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1/5当初は2+2+2の3列シート車のみの設定だった「ホンダ・ジェイド」。3列目がとても狭いうえに、これを畳むと4人しか乗れなくなるのが難点だった。
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2/5かつては人気車種だった「日産キューブ」だが、さまざまな事情から次期型の開発が凍結され、3代目で販売終了となった。
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3/5トヨタが全店で全車種併売を始める前はトヨタ店とトヨペット店で売られた「ポルテ」。「スペイド」はトヨタカローラ店とネッツ店で販売されていた。
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4/5「トヨタ・スペイド」。「ポルテ」ともども、両側スライドドアの「タンク/ルーミー」のヒットによって影が薄くなってしまった。
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5/5貴重な5ナンバーセダンの「ホンダ・グレイス」も販売終了に。教習車仕様を見かけることが多い。

渡辺 陽一郎
1961年生まれ。自動車月刊誌の編集長を約10年間務めた後、フリーランスのカーライフ・ジャーナリストに転向した。「読者の皆さまにけがを負わせない、損をさせないこと」が最も重要なテーマと考え、クルマを使う人の視点から、問題提起のある執筆を心がけている。特にクルマには、交通事故を発生させる甚大な欠点がある。今はボディーが大きく、後方視界の悪い車種も増えており、必ずしも安全性が向上したとは限らない。常にメーカーや行政と対峙(たいじ)する心を忘れず、お客さまの不利益になることは、迅速かつ正確に報道せねばならない。 従って執筆の対象も、試乗記をはじめとする車両の紹介、メカニズムや装備の解説、価格やグレード構成、買い得な車種やグレードの見分け方、リセールバリュー、値引き、保険、税金、取り締まりなど、カーライフに関する全般の事柄に及ぶ。 1985年に出版社に入社して、担当した雑誌が自動車の購入ガイド誌であった。そのために、価格やグレード構成、買い得な車種やグレードの見分け方、リセールバリュー、値引き、保険、税金、車買取、カーリースなどの取材・編集経験は、約40年間に及ぶ。また編集長を約10年間務めた自動車雑誌も、購入ガイド誌であった。その過程では新車販売店、中古車販売店などの取材も行っており、新車、中古車を問わず、自動車販売に関する沿革も把握している。 クルマ好きの視点から、ヒストリー関連の執筆も手がけている。
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