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2/20今回の試乗車は、2021年1月28日に日本導入が発表された「メガーヌ ルノースポール(R.S.)」のマイナーチェンジモデル。発売は同年3月4日で、高性能バージョンの「メガーヌR.S.トロフィー」もラインナップする。
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3/20マイナーチェンジでデザインが変更されたリアコンビネーションランプ。光源が側方に流れるように見えるシーケンシャルウインカーを内蔵している。
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4/20インテリアの基本デザインは従来型を踏襲しているが、エアコンのコントロールパネルが変更され、操作性が向上している。
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5/20LEDヘッドランプに加え、「R.S.ビジョン」と呼ばれるチェッカードフラッグをイメージしたという3連ランプをバンパーに組み込んでいる。
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6/20アクティブバルブで排気音の音響特性を変化させるスポーツエキゾーストを新たに採用。
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7/20「メガーヌR.S.」のボディーサイズは全長×全幅×全高=4410×1875×1465mm、ホイールベースは2670mm。
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8/20「メガーヌR.S.」に高性能モデル「R.S.トロフィーEDC」と同じ最高出力300PS、最大トルク420N・mを発生する1.8リッター直4ターボエンジンが搭載された。
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9/20「メガーヌR.S.」のトランスミッションは、「EDC(エフィシェントデュアルクラッチ)」と呼ばれる6段DCTのみの設定となる。
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10/20シルバーに塗られたブレンボ製のフロントブレーキキャリパーは「メガーヌR.S.」の専用アイテム。
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11/2060km/h未満(レースモードでは100km/h)の低速では逆位相、60km/h以上の高速では同位相となる後輪操舵システム「4コントロール」を標準装備。後輪の最大切れ角は2.7度に設定されている。
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12/207インチディスプレイを用いたマルチメディア「イージーリンク」を標準装備。運転モードや車内の環境をカスタマイズできる「ルノーマルチセンス」が組み込まれている。
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13/20ヘッドレストに「R.S.」の刺しゅうが施された専用スポーツシートを採用。表皮には体がずれにくいアルカンターラが用いられ、シートの縁にステアリングホイールと同じくグレーのステッチが入る。
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14/20フロントシート同じく、リアシートにもアルカンターラの表皮が採用されている。背もたれには60:40の分割可倒機構が備わる。ドアのインナーパネルがカーボン調のデザインになっているのも「メガーヌR.S.」の特徴。
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15/20試乗車のホイールは19インチの「INTERLAGOS」で、タイヤは245/35R19サイズの「ブリヂストン・ポテンザS001」が組み合わされていた。
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16/20ナッパレザーとアルカンターラのコンビネーションとなるステアリングホイール。レッドとグレーのステッチが施されている。
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17/20メーターパネルに7インチの液晶ディスプレイを採用。表示デザインは「レギュラー」「エコ」「スポーツ」「レース」(写真)の4種類から選択できる。
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18/20「メガーヌR.S.」のWLTCモード燃費値は11.8km/リッター。今回の試乗車は「オランジュ トニック メタリック」と呼ばれる、オプションのメガーヌR.S.専用色をまとっていた。
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19/20ルノー・メガーヌ ルノースポール
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高平 高輝
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