-
1/17自転車レース「ジーロ・ディタリア」で先導車を務める「トヨタRAV4ハイブリッド」。2021年5月20日、シエナで撮影。
-
2/17こちらもジーロとともにやってきた「トヨタC-HRハイブリッド」。
-
3/17沿道の商店も、旗や風船をウィンドウに飾って雰囲気を盛り上げる。これは知人のマルタさんが営む子供服店にて。
-
4/17トップスポンサーのひとつ、インナーウエアのチェーンであるインティミッシミのウィンドウ。これを履けばオトコの自信倍増?
-
5/17「カローラ ツーリング スポーツ(欧州版カローラ ツーリング)」のニュートラルカー(公平にサポートを行うクルマ)。後輪の沈みぶりに、クルマがタフな仕事を求められていることがうかがえる。
-
トヨタ の中古車webCG中古車検索
-
6/17ドイツのチーム「ボーラ-ハンス・グローエ」のフェリックス・グロースシャルトナー選手がスタート地点に向かう。本戦前はマスク着用である。
-
7/17カザフスタンのチーム「アスタナ・プレミアテック」で戦うハロルド・チャーダ選手がシエナのチッタ通りを行く。
-
8/17カロヴァーナの一例。1962年の自転車レース「ツール・ド・フランス」で用いられたプロパンガス型。パリで開催された「レトロモビル2006」で撮影。
-
9/17スタートまで1時間足らず。「RAV4ハイブリッド」の先導車が競技開始を待つ。
-
10/17公式モーターサイクルであるヤマハの「ナイケンGT」を担当するオフィシャルの皆さん。
-
11/17先ほどの「カローラ ツーリング スポーツ」がやってきた。
-
12/1711時25分にスタート。写真の先頭はイタリアのチーム「アンドローニ・ジョカットリ-シデルメック」の選手。
-
13/17オフィシャルパートナーのシマノによるニュートラルカー。
-
14/17左は南アフリカのチーム「クべカ・アソス」のマウロ・シュミット選手(スイス)。ひとつ前の第11ステージでトップとなった。
-
15/17全23チーム・184人の選手は、わずか1分弱で目の前を通り過ぎていった。この日のルートは209km。
-
16/17最後尾を守るのは「トヨタ・プロエース ヴァーゾ」。
-
17/17一団が去ったあと。設営の撤収作業を進めるトラックの傍らで、早速喫茶を再開する人々。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
トヨタ の中古車webCG中古車検索
マッキナ あらモーダ!の新着記事
-
第965回:クルマは“故郷”で楽しもう! ベルトーネ・コレクション66台がトリノに還る 2026.6.11 ベルトーネの手になる66台もの歴史的名車が、故郷であるトリノに帰還! 自動車博物館「ステランティス・ヘリティッジ・ハブ」の新たな常設展「ASIベルトーネ・コレクション」の様子を、イタリア在住の大矢アキオがリポートする。
-
第964回:フィアットグッズのコレクターから学ぶ人生訓 2026.6.4 イタリア在住の大矢アキオが、トリノで著名なフィアットグッズのコレクターを取材。若き日の苦労を経て大成した人物が語る、人生で大切なものとは? フィアットやイタリアの歴史を物語る、貴重なコレクションの数々とともに紹介する。
-
第963回:ベスパで家族円満! ローカルイベントをのぞいてみた 2026.5.28 2026年は「ベスパ」の誕生80周年! 地元イタリアでは、各地で記念イベントが催されている。そのひとつである「キャンティ&ヴェルナッチャ100km」を、現地在住の大矢アキオがリポート。イタリアならでは、ベスパならではのファンの交流に触れた。
-
第962回:路上の伏魔殿? イタリア式パーキングチケット発給機のワナ 2026.5.21 ちょっとした駐車に便利な路上パーキング。イタリアでも広範に採用されており、アプリ決済も可能となるなどシステムも進化しているのだが……。イタリア在住の大矢アキオが、かの地のパーキングチケット事情と、日々の移動に潜むささやかなワナ(?)を語る。
-
第961回:海賊エンツォ・フェラーリ 敵に取り囲まれる 2026.5.14 F1における、フェラーリとイギリスのコンストラクターの戦いにフォーカス。「トリノ自動車博物館」でスタートした企画展「ドレイクの敵たち—エンツォ・フェラーリと英国のチーム」を、イタリア在住のコラムニスト、大矢アキオがリポートする。
新着記事
-
NEW
これがスバルの生存戦略! 最新BEV「トレイルシーカー」の工場にみる日本メーカーの生きる道
2026.6.19デイリーコラム話題の最新BEV「スバル・トレイルシーカー」「トヨタbZ4Xツーリング」を生産する、スバルの矢島工場を見学。高度な混流生産を可能にした彼らの独自技術と、その狙いとは? 市場の変化をチャンスに変える、生き残りをかけたスバルの技術革新をリポートする。 -
NEW
KTM 390 SMC R(6MT)
2026.6.19JAIA輸入二輪車試乗会2026KTMがラインナップするスーパーモト「390 SMC R」に試乗! スーパーモトといえば俊敏性が命の“かっ飛びマシン”の宝庫だが、オーストリアの雄が擁する一台は、刺激的でありながら疲れすぎることのない、絶妙なあんばいのモーターサイクルに仕上がっていた。 -
NEW
第873回:ウエット路面に強み ミシュランの新タイヤ「パイロットスポーツ5エナジー」と「プライマシー5エナジー」を試す
2026.6.19エディターから一言2026年1月29日に導入が発表されたミシュランの新製品「パイロットスポーツ5エナジー」と「プライマシー5エナジー」。これまでの特徴に加え、低燃費性能や耐摩耗性、ウエットグリップ性能のアップをうたう両モデルの走りを、クローズドコースで確かめた。 -
中東の戦闘終結で一段落? 各国の“危機的ガソリン価格”を振り返る
2026.6.18デイリーコラムアメリカ・イラン間で戦闘終結に向けた合意が2026年6月15日に成立。今後、原油をはじめ流通と物価の落ち着きを期待したいところだが……。各国のガソリン価格はどこまで高騰したのか、同年5月の危機的状況を振り返ってみよう。 -
シボレー・コルベットZ06コンバーチブル3LZ(MR/8AT)【試乗記】
2026.6.18試乗記ルマンウイナーのパフォーマンスを、爽快なオープンエアで満喫! レース直系のV8エンジンと、圧倒的なシャシー性能が自慢の「シボレー・コルベットZ06コンバーチブル」に試乗。広く門戸が開かれた、アメリカンスーパースポーツの魅力の一端に触れた。 -
第966回:フェラーリ・ルーチェ 地元イタリアで一般人はこう見た&大矢的こころ
2026.6.18マッキナ あらモーダ!その斬新すぎるデザインで物議を醸している、フェラーリ初の量産電気自動車「ルーチェ」。このクルマは、おひざ元のイタリアではどのように受け止められているのか? かの地において自動車史と自動車文化をつぶさに見てきた大矢アキオがリポートする。





























