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2/20シリーズのフィナーレとうたわれる「STO」が登場し、爛熟(らんじゅく)期を迎えている「ランボルギーニ・ウラカンEVO」。試乗した「RWDスパイダー」の車両本体価格は2919万3599円。
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3/20ソフトトップの開閉に要する時間はそれぞれ約17秒。50km/h以下であれば走行中でも操作を受け付ける。
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4/20ホイール内を埋め尽くすほど巨大なカーボンセラミックブレーキはオプション装備。アルミモノブロックのキャリパーは、フロントが8ピストンでリアが4ピストン。
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5/20「VIOLA MITHRAS」と名づけられたパープルのボディーカラーが迫力を増している。
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6/20試乗車は内装にもパープルを取り入れ、ブラックとのバイトーンでコーディネート。センターコンソールまわりなどにはフォージドカーボンを採用している。
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7/20カーボンフレームを備えたスポーツシート。座面前端にあるシルバーのレバーによって前後のスライド調整が可能。
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8/20左右のシート間には2基のUSBポートが用意されている。
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9/20シフトセレクターは「P」と「M(マニュアルシフト)」がボタン式で「R」がレバー式。右のステアリングパドルを引くと「D」に入る。
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10/20最高出力610PS、最大トルク560N・mの5.2リッターV10自然吸気エンジンをミドに搭載。最高速は324km/h、0-100km/h加速のタイムは3.5秒。
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11/20オープントップ化によってリアフードを開けてもエンジン本体を拝むことはできなくなっている。見えるのは巨大なエアクリーナーとオイルパンのみ。
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12/20大型のエアインテークとサイドスプリッターを備えたフロントバンパーは「RWD」専用デザインだ。
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13/20リアセクションの大部分がメッシュ構造となっている。マフラーはナンバープレート両脇からの2本出し。
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14/20リアディフューザーも「RWD」専用デザインとなっている。計5本の大型フィンがそびえ立つ。
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15/204WDモデルとは異なり後輪操舵システムを搭載しないため、より自然な感覚でコーナリングを楽しめる。
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16/20日常域での使い勝手を高めるフロントリフトシステムはオプションで用意されている。
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17/20センターコンソールには8.4インチのタッチスクリーンがレイアウトされる。カーナビゲーションを内蔵しているほか、「Apple CarPlay」「Android Auto」も使える。
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18/20ドライブモード切り替え機構「ANIMA」の操作スイッチはステアリングリムの下端に装備。モードは「ストラーダ」「スポーツ」「コルサ」の全3種類。
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19/20ランボルギーニ・ウラカンEVO RWDスパイダー
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高平 高輝
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