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1/8白内障の手術を受けた後、視力を確かめるために新型「スズキ・アルト」で首都高に出撃。
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2/8実は3年ぐらい前から、目がかすんでいた。草野球の練習中、フライを取り損ねて目にボールを命中させたことが原因だと思っていたのだが、なんと眼科検診により白内障と判明。しかも両目ともだった。写真は目の負傷とはなんの関係もないが、草野球でデッドボールを受けた瞬間。まぁ雰囲気ということで(笑)。
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3/8実際になってみないとわからないと思いますが、白内障だとこんな感じでかすんで見えるというイメージ。
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4/8左目のみ白内障の手術を行い、最高級の「2焦点+焦点深度拡張型レンズ」をぶち込んだ。自由診療で片方40万円。目はカーマニアの命なので、ここはケチらない。
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5/8白内障手術から2日後、視力点検を兼ねて首都高を新型「スズキ・アルト ハイブリッド」で試走。最高出力36PSを誇るセクシージャンボことわが「ハイゼット トラック ジャンボ」よりもパワフルな49PS+2.6PS(モーター)の走りを味わった。
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6/8今回試乗した「アルト ハイブリッド」のボディーカラーは、ピンクっぽい赤と白のツートンだった。見た目はオシャレなのだが、いったん走りだすと、公道では誰からも優しくしてもらえないことがわかった。
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7/8左目だけよく見えるようになったので、左右の画像がすぐに一致しないという違和感も残っているが、あんなこわい手術をもう一度受ける気にはなれない。左側は最新のLEDヘッドランプ、右側はハロゲンランプのままで走っていくことにする。
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8/8白内障の手術の後では、光がヤケにまぶしく感じる。そこでグラサンをかけると、超クッキリ! コーナーまでの距離もちゃんとわかるので、攻めの走りが行える。

清水 草一
お笑いフェラーリ文学である『そのフェラーリください!』(三推社/講談社)、『フェラーリを買ふということ』(ネコ・パブリッシング)などにとどまらず、日本でただ一人の高速道路ジャーナリストとして『首都高はなぜ渋滞するのか!?』(三推社/講談社)、『高速道路の謎』(扶桑社新書)といった著書も持つ。慶大卒後、編集者を経てフリーライター。最大の趣味は自動車の購入で、現在まで通算47台、うち11台がフェラーリ。本人いわく「『タモリ倶楽部』に首都高研究家として呼ばれたのが人生の金字塔」とのこと。
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