-
1/18「走りと質感がステキな(ほぼ)5ナンバーサイズ車」を5モデル紹介。今回はもはや希少な存在となった「新車で買える(ほぼ)5ナンバーサイズ車」に絞ってみた。
-
2/18いわゆる5ナンバーのナンバープレート見本。写真は2022年4月18日から交付が開始された「全国版図柄入りナンバープレート」で、交付料金に加えて1000円以上の寄付をすると、フルカラー版の図柄入りナンバープレートが選択できる。
-
3/185ナンバーの分類要件は、ボディーサイズとエンジン排気量のふたつ。全長が4700mm以下、全幅が1700mm以下、全高が2000mm以下で排気量が2000cc以下の車両が5ナンバー車で、これら要件のいずれかひとつでも超えると3ナンバー車となる。写真は「日産ノートX FOUR」の走行シーン。
-
4/18コンパクトなボディーサイズならではの取り回しの良さや、日本の道路事情にマッチするなどで一定の支持を集めている5ナンバー車。新車のラインナップは減少傾向にあるが、国土交通省が発表した「数字で見る自動車2021」によれば、2020年3月末時点における普通車(3ナンバー車)の国内保有台数は1961万5000台、小型車(5ナンバー車)は同1966万5000台となっている。写真は「マツダ2 XD」の走行シーン。
-
5/18日産ノート オーラ
-
スズキ スイフト の中古車webCG中古車検索
-
6/18「ノート オーラ」の全幅は1735mmで3ナンバーサイズとなるが、5ナンバー車の「ノート」よりもおしゃれな内外装と安定感の高い走りがカーマニアの琴線に触れそう……ということで選出した。前輪用モーターが最高出力136PS、最大トルク300N・mを、後輪用モーター(4WD車)が最高出力68PS、最大トルク100N・mを発生する電動パワートレイン「e-POWER」を搭載。
-
7/18木目調パネルやツイード調の織物を用いて、高級感を演出したという「ノート オーラ」のインテリア。センターディスプレイと連続する大型メーターパネルの採用や、徹底した遮音対策なども同車の特徴となる。
-
8/18スズキ・スイフト
-
9/184代目にあたる「スズキ・スイフト」の現行モデルは2017年1月に登場。軽量・高剛性の新世代プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」が採用されている。最高出力91PSの1.2リッター直4自然吸気エンジンに加え、同エンジンにモーターアシスト機構を組み合わせたマイルドハイブリッドシステムや電動走行も可能なフルハイブリッドシステムを搭載したモデルもラインナップする。
-
10/18スズキ・スイフトスポーツ
-
11/18最高出力140PSの1.4リッター直4ターボエンジンを搭載する「スズキ・スイフトスポーツ」。Dシェイプのステアリングホイールを標準で装備するほか、ナビゲーションパネルやエアコンの操作パネルが運転席側に5度傾けて配置されるなど、コックピットはスポーティーな印象に仕上げられている。
-
12/18スズキ・ソリオ バンディット
-
13/18「スズキ・ソリオ バンディット」のボディーサイズは全長×全幅×全高=3790×1645×1745mm、ホイールベースは2480mm。最高出力91PS、最大トルク118N・mの1.2リッター直4エンジンに同3.1PS、同50N・mのISG(モーター機能付き発電機)と専用リチウムイオンバッテリー、CVTを組み合わせたマイルドハイブリッド車のみのラインナップとなる。
-
14/18「ソリオ バンディット」(2WD車)のインテリア。従来モデルよりも荷室床面長を100mm拡大。積載物に合わせ多彩なシートアレンジが行えるのも自慢だ。予約ロック機能を追加したパワースライドドアやスズキの小型車では初採用となるスリムサーキュレーターも用意されている。
-
15/18スズキ・ジムニーシエラ
-
16/18「スズキ・ジムニーシエラ」のボディーサイズは全長×全幅×全高=3550×1645×1730mm、ホイールベースは2250mm。オフローダーとして注目される最低地上高は210mmとなる。パワーユニットは新開発された自然吸気の1.5リッター直4で、最高出力100PS/6000rpm、最大トルク130N・m/4000rpmを発生。
-
17/18道具感を表現したというインテリアデザインも「ジムニーシエラ」の特徴。トランスミッションは5段MTまたは4段ATが選択でき、2H(2WD-FR)、4H(4WD高速)、4L(4WD低速)の切り替えが可能な副変速機付きパートタイム4WD方式を採用する。
-
18/18室内スペースはヘッドルーム、ショルダールームともに先代より拡大。フロントシートにはシートヒーターが内蔵され、リアシートはヘッドレスト付きの左右分割可倒式となっている。荷室容量は352リッター。

玉川 ニコ
自動車ライター。外資系消費財メーカー日本法人本社勤務を経て、自動車出版業界に転身。輸入中古車専門誌複数の編集長を務めたのち、フリーランスの編集者/執筆者として2006年に独立。愛車は「スバル・レヴォーグSTI Sport R EX Black Interior Selection」。
スズキ スイフト の中古車webCG中古車検索
エディターから一言の新着記事
-
第870回:熱きホンダをとことん楽しむ これが「Honda All Type R World Meeting 2026」だ! 2026.5.15 「シビック タイプR」をはじめ、“タイプR”の車名を持つホンダの高性能車ばかりが集う、激アツのイベントが開催された。気になるその内容は? 会場となったモビリティリゾートもてぎの様子を詳しくリポートする。
-
第869回:思わぬサプライズもいっぱい! クルマ好きのための祭典「シン・モーターファンフェスタ2026」で“最旬ニューモデル”に触れる 2026.4.24 日本最大級の“クルマ好きのための祭典”「シン・モーターファンフェスタ2026」に、発売を間近に控えるさまざまな注目モデルが終結! 会場の様子や、そこで得られた最新情報をお伝えしよう。
-
第868回:ウエット路面での実力は? ブリヂストンの新スタンダードタイヤ「フィネッサ」を試す 2026.4.22 2026年1月に発表されたブリヂストンの「FINESSA(フィネッサ)」は、次世代の商品設計基盤技術「ENLITEN(エンライトン)」を搭載する最新のスタンダードタイヤだ。ドライ路面での試走報告に続き、今回は自慢のウエット性能をクローズドコースで確かめた。
-
第867回:ハイエースオーナー必見! スマホで操作できる可変ダンパー「KYBアクトライド」を試す 2026.4.22 KYBからスマートフォンのアプリで操作できる可変ダンパーシステム「ActRide(アクトライド)」が登場。まずは「トヨタ・ハイエース/レジアスエース」用からの展開となるこのシステムの仕上がりを、実際に試乗して確かめた。
-
第866回:買った後にもクルマが進化! 「スバル・レヴォーグ」に用意された2つのアップグレードサービスを試す 2026.4.17 スバルのアップグレードサービスで「レヴォーグ」の走りが変わる? 足まわりを強化する「ダイナミックモーションパッケージ」と、静粛性を高める「コンフォートクワイエットパッケージ」の効能を、試乗を通して確かめた。
新着記事
-
NEW
ホンダCR-V e:HEV RS(FF)【試乗記】
2026.5.16試乗記「ホンダCR-V」のエントリーモデルとして位置づけられる「e:HEV RS」のFWD車に試乗。ライバルとして北米市場で激しい販売競争を繰り広げる「トヨタRAV4」との比較を交えながら、世界規模でホンダの屋台骨を支えるグローバルベストセラーSUVの実力に迫る。 -
第870回:熱きホンダをとことん楽しむ これが「Honda All Type R World Meeting 2026」だ!
2026.5.15エディターから一言「シビック タイプR」をはじめ、“タイプR”の車名を持つホンダの高性能車ばかりが集う、激アツのイベントが開催された。気になるその内容は? 会場となったモビリティリゾートもてぎの様子を詳しくリポートする。 -
新しくなった「GRドライビングエクスペリエンス」を体験取材! GAZOO Racingのレーサーに運転を学ぶ
2026.5.15デイリーコラムトヨタのGAZOO Racingが主催するドライビングセミナー「GRドライビングエクスペリエンス」が大幅リニューアル! これまでとは何が変わり、どんなことが新しく体験できるようになったのか? webCG編集部員が、現役のレーシングドライバーから運転を学んできた。 -
ドゥカティ・ハイパーモタードV2 SP(6MT)【海外試乗記】
2026.5.15試乗記刺激的な走りを追求した「ドゥカティ・ハイパーモタード」の2気筒モデルがフルモデルチェンジ。まったく新しい「ハイパーモタードV2」が登場した。エンジンもフレームも刷新されたニューモデルでドゥカティが追求した走る喜びとは? 伊モデナから報告する。 -
第289回:最強の格闘家は破壊されるクルマに自分を重ねた 『スマッシング・マシーン』
2026.5.14読んでますカー、観てますカードウェイン・ジョンソンが映画化を熱望した伝説の格闘家マーク・ケアーの栄光と没落の人生を描く。東京ドームで行われた総合格闘技イベント、PRIDEグランプリ2000を完全再現! -
第961回:海賊エンツォ・フェラーリ 敵に取り囲まれる
2026.5.14マッキナ あらモーダ!F1における、フェラーリとイギリスのコンストラクターの戦いにフォーカス。「トリノ自動車博物館」でスタートした企画展「ドレイクの敵たち—エンツォ・フェラーリと英国のチーム」を、イタリア在住のコラムニスト、大矢アキオがリポートする。





























