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1/82022年6月1日に世界初公開された、新型「レクサスRX」。国内では同年秋ごろの発売が見込まれている。
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2/8いまに続くレクサスの変革はこのクルマから始まった!? ラグジュアリークーペ「LC」の車名には、「Luxury Coupe」のほか、「LexusのChallenge」という意味も込められている。
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3/82021年10月に発売された2代目「レクサスNX」は引く手あまたで、現在は注文から納車まで1年以上かかる状況になっている。
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4/8「2035年にグローバルでBEVの販売比率100%」を目標に掲げるレクサス。2022年4月には、初のBEV専用車「RZ」も発表された。ちなみに、写真でRZが走行しているのは、本文でも触れられている下山のテストコース。
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5/8これまでブランドの象徴とされてきた“糸巻き型”のスピンドルグリルは、新型「RX」ではグリルの域を超えた「スピンドルボディー」に変化。レクサスでは「新たなアイデンティティーと独自性の表現に挑戦した」とアピールしている。
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6/8真一文字のランプが目を引く、新型「レクサスRX」のリアビュー。フローティングデザインのCピラーをはじめ、先代で特徴的だったディテールも継承されている。
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7/8新型「RX」のコックピット周辺は、新型「NX」にも採用された「Tazuna Concept」をもとにデザインされている。
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8/8「レクサスブランドをけん引するグローバルコアモデルであればこそ、変革に挑戦し全面刷新した」と説明される、新型「RX」(写真手前)。パワートレインを豊富に取りそろえ、さまざまなユーザーニーズに対応する。

渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
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