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2/182022年6月16日に発売された「日産サクラ」。試乗した7月上旬の時点で約1万8000台を受注しているという。
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3/18姉妹車である「三菱eKクロスEV」とともに三菱の水島製作所で生産される。三菱が「eKクロス」のバリエーションモデルとしているのに対し、日産では「アリア」「リーフ」に続く新たなEVのエントリーモデルに位置づけている。
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4/18「サクラ」という名称には、次の日本を代表するクルマへ、日本の電気自動車の時代の中心となるクルマへ、という思いが込められている。
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5/18グリルにあたる部分には「アリア」と同じ逆台形のブラックパーツを大胆にレイアウト。中央の日産エンブレムは点灯する。
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6/18テールゲートを横断するリアコンビランプでワイドなイメージを強調。点灯パターンは日本伝統の格子をモチーフにしている。
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7/18充電ポートは車体の右側後部にレイアウト。キャップには「SAKURA」のロゴ(普通充電用)と日本伝統の水引模様(急速充電用)が描かれている。
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8/18ホイールにも水引デザインを採用。14インチがスタンダードで、15インチはオプションで選べる。
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9/18駆動用リチウムイオンバッテリーの容量は20kWh。フロア下のセンタートンネルの部分に格納され、エアコン冷媒によって冷却される。
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10/18ファブリックが大胆に使われたダッシュボードは既存の軽自動車とは一線を画す質感だ。助手席の前方は大きくえぐられ、スマートフォンなどが置けるようになっている。
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11/18合皮とトリコットのコンビ表皮はオプションで、トリコットのみの仕立てが標準。立派なセンターアームレストが備わっている。
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12/18後席は座面の前後スライド(左右一体)と背もたれのリクライニング(50:50分割)が可能。
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13/182本スポークのステアリングホイールはボトム側のリムにセンターマークが刻まれる。本革巻きはシート表皮などとセットのオプション(標準はウレタン)。
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14/18液晶式のメーターパネルは文字の表示が大きく視認性が高い。駆動用バッテリーの残りが98%で航続可能距離が180kmと表示されている。
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15/18「eペダル」のスイッチはシフトセレクターの右側に用意されている。スイッチの表記は「e-Pedal」だが、クリープが付いた最新バージョンの正しい呼称は「eペダルステップ」。
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16/18ダッシュボードの下には棚とUSBポート(タイプAとタイプCが各1基)備わっている。
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17/18荷室の容量は107リッター。後席を前にスライドしたり、背もたれを倒したりすることで容量を拡大できる。
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18/18日産サクラG

塩見 智
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