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1/7名車「ランボルギーニ・カウンタック」のデビュー50周年を記念して開発された、新生カウンタックこと「カウンタックLPI800-4」。現代のモデルにふさわしくモーターも搭載するが、そのパワーユニットの主役は6.5リッターV12エンジンだ。
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2/7フェラーリは、プラグインハイブリッドモデル「296GTB」を新たな基幹モデルと位置づけラインナップしている。
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3/7「フェラーリ296GTB」の2.9リッターV6エンジンには、IHI製のターボと「MGU-K」と呼ばれるモーターが組み合わされる。そのサウンドについては、「電動化以前のV8ターボエンジンよりも官能的」との声が多く聞かれる。
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4/7新旧2台の「ランボルギーニ・カウンタック」(新型が写真右下)。名車のDNAを受け継ぐニューモデルの誕生は喜ばしいことだが、そこにかつてのようなロマンや趣味性があるのかが重要だ。
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5/7フェラーリが2019年に発表した初の市販プラグインハイブリッドモデル「SF90ストラダーレ」。システム最高出力1000PS、0-100km/h加速2.5秒というパフォーマンスもさることながら、無音で走れるEVモードは、跳ね馬のオールドファンを驚かせた。ちなみに、同モデルのEV走行可能距離は最長25kmとなっている。
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6/7「ピュアでミニマリストなムード」と形容される「フェラーリ296GTB」のコックピットは、電動モデルらしく物理的なスイッチ類が簡略化されている。さらに電動化が進むと、その傾向は一段と顕著になるのかもしれない。
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7/7ロータスは2019年にフルEVのハイパーカー「エヴァイヤ」を発表し、超高性能スポーツカーの方向性を示した。モーターのスペックは最高出力2000PS、最大トルク1700N・mで、0-100km/h加速は3秒以下。その走りに“味わい”があるかどうかは、また別の話である。

清水 草一
お笑いフェラーリ文学である『そのフェラーリください!』(三推社/講談社)、『フェラーリを買ふということ』(ネコ・パブリッシング)などにとどまらず、日本でただ一人の高速道路ジャーナリストとして『首都高はなぜ渋滞するのか!?』(三推社/講談社)、『高速道路の謎』(扶桑社新書)といった著書も持つ。慶大卒後、編集者を経てフリーライター。最大の趣味は自動車の購入で、現在まで通算47台、うち11台がフェラーリ。本人いわく「『タモリ倶楽部』に首都高研究家として呼ばれたのが人生の金字塔」とのこと。
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