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1/32リエゾンとなっている、城下町として栄えた岩村の古い街並みを通過するトヨタの「GRヤリス ラリー1 ハイブリッド」。今年のラリージャパンには、去年にも増して多くのギャラリーが詰めかけた。
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2/32リグループでサイン攻めにあうカッレ・ロバンペラ。実は2023年のWRCはもうタイトルが決定していて、ドライバーではロバンペラ、コドライバーでは彼の相棒のヨンネ・ハルットゥネン、マニュファクチュアラーではトヨタがチャンピオンとなっている。
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3/322024年はフル参戦しないというカッレ・ロバンペラ。23歳とはいえ無免許のガキンチョの頃から走ってたというから、もう疲れちゃったのかなあ?
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4/32豊田スタジアムの入場ゲートを抜けると、まず目に飛び込むのがヒョンデのブース。ぶっちゃけトヨタよりも目立ってました。
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5/32グランパスのファンが涙を流して怒りに震えた……かどうかは知らんけど、天然芝を剥いで舗装したという豊田スタジアム。もし甲子園で同じことをされたら、ボクは泣くな。
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6/32現場を見るまでは正直期待していなかったスタジアムでのスーパーSSだけど、プロレス的演出がよかったのか、意外や意外、結構かっこよかったです。
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7/32ラリージャパンを含め、今年は8戦に参戦したセバスチャン・オジェ。荒れたコンディションのラリーできっちり2位に入るあたりはさすが。8度の世界チャンピオンはダテじゃありません。
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8/32今シーズン、チャンピオンは逃したものの存在感は示せたエルフィン・エバンス。
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9/32来年はWRC以外にドリフトなどの競技にも参戦するという、カッレ・ロバンペラの走り。
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10/32クラッシュが響きポディウムは逃した勝田貴元(写真向かって左)。2024年はトヨタのレギュラードライバーとして、WRC全戦に参戦予定だ。
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11/32日本でも存在感を増しつつあるヒョンデ。ラリージャパンでの力の入れようもなかなかのものだったけど、結果はエサペッカ・ラッピの4位がやっと。ダニ・ソルドは早々にリタイア。ティエリー・ヌービルもクラッシュで順位を落とし13位という結果だった。
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12/32フォードのオィット・タナックは、来年はヒョンデに出戻り予定。ラリーを通じていいところナシの6位。
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13/32可もなく不可もなく。まったくもって目立つところがなかったオィット・タナックは終始無表情。ま、来年また頑張ろや!
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14/32日本だといろんな事情が絡んでいて、かなり遠い場所からしか観戦できないのが残念なところ。だんじりや御柱祭が許されてラリーがダメな理由が、よくわかりません。
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15/32直前の全日本ラリーでクラッシュ。ラリージャパンへの参戦が危ぶまれた元スピードスケートの金メダリスト、清水宏保は、CVTの“素ヤリス”で参戦。
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16/32さすがはアスリート。クラッシュを恐れぬスピードはあるので、経験を積めばラリーでも成績を残せる予感がします。
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17/32去年に続き今年も参戦した「ダイハツ・コペン」は総合23位でフィニッシュ。現在、世界で唯一となる軽自動車のWRCマシンだ。
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18/32ナショナルクラス2位の村田康介とコンビを組むのは、元SKE48の梅本まどかだ。
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19/32今年の全日本チャンピオンであるヘイキ・コバライネン・北川紗衣組。型遅れの「シュコダ・ファビア」でWRC2のレギュラー参戦組に割って入る善戦を見せるも、ミッショントラブルでリタイア。
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20/32ラリーのメカニックって無駄な動きがなくて仕事が速いので、サービスの様子をギャラリーの皆さんにももっと見てほしいんだけど、WRCのワークスチームは離れたところからしか作業が見られないのがもどかしい。
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21/32一方で、WRC2は比較的近くで見られるのでおすすめです。
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22/32すでにWRC2のタイトルを決めているアンドレアス・ミケルセンは、TOKスポーツからのエントリー。フォルクスワーゲン→シトロエン→ヒョンデとファクトリーチームを渡り歩き、ここ数年はヨーロッパラリー選手権やWRC2を主戦場にしているが、もう一度トップカテゴリーで走る姿を見たいなあ。
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23/32エルフィン・エバンスはSS2で首位に立つと、一度も明け渡すことなく優勝。
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24/32地元でポディウム独占。秋のトヨタ祭の中心には、やはりこの人の姿が……。
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25/32タラレバだけど、あのクラッシュがなければひょっとして? と思わせるほど速かった勝田貴元。いよいよレギュラーチームからの参戦となる、来年に期待。
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26/32今や国内でも有数の選手に成長した梅本まどか(写真向かって左)。気安くまどかちゃんなんて呼べなくなりました。
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27/32ナショナルクラスJRカー1クラス優勝の眞貝知志・安藤裕一組の「トヨタGRヤリスGR4ラリーDAT」。舌かみそうな車両名だけど、簡単に言うとダイレクトオートマチックトランスミッションを搭載したオートマのGRヤリス。
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28/32ナショナルクラスJRカー3クラスの優勝は「ダイハツ・コペン」。小さいクルマに大きなドライバー。車内は狭くて大変そうでした。
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29/32今年のラリージャパンで、一部で話題沸騰の「プジョー106」のレッキカー。レッキのみ参加のオリバー・ソルベルグも106を使用し、SNSでその様子を紹介したところ世界中で話題になりました。みんな大好き106!
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30/32WRC2王者のアンドレアス・ミケルセンも、チームメイトのニコライ・グリアジンともども「プジョー106」でレッキを敢行。日本の106乗りかいわいをざわつかせた。
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31/32「プジョー106」効果かどうかは知らんけど、日本でのファンが増えた感じのカエタン・カエタノビッチ。サービスには常に人だかりが。
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32/32ポーランドのカエタン・カエタノビッチは、見た目はコワモテだけど実はいい人。去年はボクの目の前で大クラッシュ。今年は総合9位、クラス3位でフィニッシュした。

山本 佳吾
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