-
1/19
-
2/19「BMW 523iエクスクルーシブ」は2リッター4気筒ターボのB48型エンジンを搭載。最高出力190PS/最大トルク310N・mを発生する。
-
3/19「523iエクスクルーシブ」のB48型エンジンは最高出力7PS、最大トルク25N・mのモーターによってマイルドハイブリッド化されている。WLTCモード燃費は14.4km/リッター。
-
4/19横長のキドニーグリルは冷間時にはフラットなパネルであり、開口部はゼロ。走行時や走行後のクールダウン時にだけシャッターが開く仕掛け。
-
5/19ウィンドウエリア後端の「ホフマイスターキンク」の部分に「5」のロゴが刻まれる。
-
BMW 5シリーズ セダン の中古車webCG中古車検索
-
6/19第8世代にして初めて全長が5mを超えた「BMW 5シリーズ」。ライバルの「メルセデス・ベンツEクラス」に一気に差をつけた。
-
7/192つの液晶スクリーンを並べたダッシュボードは最新のBMWではおなじみの光景だ。空調吹き出し口を巧妙に隠したところなどは先にデビューした現行型「7シリーズ」を踏襲している。
-
8/19センターコンソールのスイッチパネルはアームレストにもたれたときに手が自然な位置になるよう、前に向かって緩やかな傾斜がついている。黒いパネルの部分にもタッチスイッチがレイアウトされている。
-
9/19センターコンソールの前端にはスマートフォン置き場が2つ。右側のみがワイヤレス充電に対応している。
-
10/19足まわりはフロントがダブルウイッシュボーンでリアがマルチリンク。アダプティブサスペンションは後輪操舵などとセットの「コンフォートドライビングパッケージ」で選べる。
-
11/19ステアリングホイールは上下のリムがフラットな特徴的な造形。先代モデルと比べるとスポークのスイッチが大胆に整理されている。
-
12/19シート表皮は「ヴェガンザ」(ビーガンレザー)がスタンダードで、この試乗車のようにメリノレザーで仕立てることもできる(オプション)。
-
13/19ボディーの全長が5mを超えるだけあって後席は広い。前席ともどもホワイトとグレーのコンビネーションカラーが美しい。
-
14/19最小回転半径は5.7mだが、後輪操舵をチョイスした場合は5.3mとコンパクトカー並みに小さく回れるようになる。
-
15/19メーターパネルのスクリーンサイズは12.3インチ。タコメーターとスピードメーターの盤面に網目が表示されているのが面白い。
-
16/19トランク容量は電気自動車の「i5」より30リッター大きい520リッター。ホイールハウスの張り出しが大きく、床がフラットなところは意外に少ない。
-
17/19トランクリッドのヒンジ部分にコンビニフックが備わっている。あると便利な装備品だ。
-
18/19BMW 523iエクスクルーシブ
-
19/19

佐野 弘宗
自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。
BMW 5シリーズ セダン の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
アウディQ3スポーツバックTFSIクワトロ150kWアドバンスト(4WD/7AT)【試乗記】 2026.6.30 アウディのコンパクトSUV「Q3」がフルモデルチェンジ。新しくなったのはすっかり押し出しの強くなったフロントマスクだけでなく、内装もすべて新設計。インフォテインメントや灯火類などにも最新のシステムを採用した意欲作だ。「スポーツバック」の4WDモデルの仕上がりをリポートする。
-
マクラーレンW1(MR/8AT)【海外試乗記】 2026.6.29 マクラーレンが、かつての「F1」や「P1」に続く“究極のロードゴーイングカー”として開発した、超高性能モデル「W1」。そのドライブフィールはどのようなものか? イタリアで試乗した西川 淳がリポートする。
-
ヒョンデ・ネッソ ラウンジ+(FWD)【試乗記】 2026.6.27 ヒョンデの水素燃料電池車「ネッソ」がフルモデルチェンジ。……といっても多くの方にはなじみがないかもしれないが、デザインが一気にモダンになったほか、満タンからの走行可能距離が25%近くも拡大するなど長足の進歩を果たしている。300km余りをドライブした。
-
アストンマーティンDBX S(4WD/9AT)【試乗記】 2026.6.24 「SUVの形をしたGT」こと「アストンマーティンDBX」が、さらに高性能な「DBX S」に進化。より機敏なフットワークと、よりパワフルなエンジンを得たハイパフォーマンスSUVは、どのような体験を提供してくれるのか? 飛ぶがごとく走る英国の巨獣の実力に触れた。
-
三菱トライトンGSR(4WD/6AT)【試乗記】 2026.6.23 三菱のピックアップトラック「トライトン」のマイナーチェンジモデルが登場。トヨタの新型「ハイラックス」を迎え撃つべく三菱は、シャシーを鍛え上げ、走行性能をさらなる高みへと引き上げている。400km余りをドライブした印象をリポートする。
新着記事
-
NEW
スバル・レヴォーグ レイバック プレミアムブラックS:HEV EX プロトタイプ(4WD/CVT)【試乗記】
2026.7.2試乗記スバルのクロスオーバーモデル「レヴォーグ レイバック」に、ハイブリッドユニットを搭載し、車高を20mm落とした「S:HEV」が登場。電動パワートレインと切り詰められた足まわりは、このクルマにどんな走りをもたらすのか? ワインディングロードで確かめた。 -
NEW
レクサスRZ550e“Fスポーツ”(前編)
2026.7.2あの多田哲哉の自動車放談「ステアバイワイヤ」をはじめ、最新のテクノロジーが注がれた電気自動車「レクサスRZ550e“Fスポーツ”」。そのクルマづくりについて、トヨタでさまざまな車両の開発を取りまとめてきた多田哲哉さんが語る。 -
NEW
環境も走りも妥協しない ミシュランが目指す持続可能な次世代のビジョンを知る
2026.7.2デイリーコラム2030年までにタイヤのエネルギー効率を2020年比で10%改善し、2050年には100%持続可能なタイヤを実現することを目指すミシュラン。そのサステナビリティー戦略の基本的な考え方と、実現に向けたアプローチを探った。 -
NEW
第968回:初代「ルノー・トゥインゴ」は「フィアット500」と同じ旋風を起こせるか?
2026.7.2マッキナ あらモーダ!リバイバルデザインの新型「ルノー・トゥインゴ」がデビューしてはや3カ月。このクルマの登場により、オリジナルにあたる初代がネオヒストリックとして脚光を浴びることはあるのか? 「フィアット500」の例を振り返りつつ、欧州在住の大矢アキオが考察する。 -
第875回:キモは氷上性能! ダンロップの新しいスタッドレスタイヤ「ウインターマックス アイスプロ」を試す
2026.7.1エディターから一言違いは氷の上で表れる! ダンロップの新しいスタッドレスタイヤ「WINTER MAXX ICE-Pro(ウインターマックス アイスプロ)」に、冬の北海道で試乗。氷上性能を徹底的に追求したという新製品の、パフォーマンスの一端に触れた。 -
ホンダのビーチクリーン活動が20年の節目に 本田宗一郎が涙したというそのルーツとは?
2026.7.1デイリーコラムホンダが陰に日向にと活動を支えてきたビーチクリーン活動が2026年で20周年を迎えた。これ自体も素晴らしいが、実はホンダとともに活動を運営する団体の設立には、かの本田宗一郎氏の涙が関連しているというから興味深い。今から60年前の人間味あふれるストーリーを紹介する。
キャンペーン・お得な情報
週間アクセスランキング5シリーズ セダン





























