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1/8業績も株価も給与も“うはうは状態”のスズキ。2024年2月の国内販売を見ても軽自動車では新型「スペーシア」(写真)が2位と絶好調。登録車では「ソリオ」が同15位と健闘している。
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2/8「スズキ・スイフト」のセダンバージョン「DZIRE(ディザイア)」。インドでは人気車種となっている(写真は同モデルのオフィシャルサイトのイメージ)。
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3/8スズキにとって、インドは極めて重要な市場となっている。写真は2024年1月、現地での新工場建設合意にあたり、インドのモディ首相(写真右)と語らうスズキの鈴木俊宏社長(同左)。
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4/8導入待ちの日本のファンも多いであろう「ジムニー5ドア」は、インドで2023年1月にデビュー。アフリカや中南米に輸出することもアナウンスされている。2024年には国内販売も始まってほしいところだが……。
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5/8スズキのホットハッチ「スイフトスポーツ」は、現行型(写真)の発売から2024年9月で7年を迎える。これまでのインターバルを考えると、新型の登場もそろそろか。
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6/8スズキの小さなビッグネーム「ワゴンR」も新型のデビューが待たれる一台。「スペーシア」との違いを明確にするためにも、より買いやすい価格設定を期待したいところだ。
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7/8“新ジャンルのSUV”をうたう、スズキのコンパクトSUV「フロンクス」(写真)が、現行型「エスクード」と入れ替えにラインナップされるとのうわさもある。同モデルのボディーサイズは全長3995mm×全幅1765mm×全高1550mmで、エンジンは1.2リッターガソリンまたはマイルドハイブリッド機構搭載の1リッターガソリンターボ。
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8/8スズキ初の量産EVを示唆するコンセプトモデルとしてジャパンモビリティショー2023に出展された「eVX」。この市販バージョンも2025年には発売されるとみられている。

工藤 貴宏
物心ついた頃からクルマ好きとなり、小学生の頃には自動車雑誌を読み始め、大学在学中に自動車雑誌編集部でアルバイトを開始。その後、バイト先の編集部に就職したのち編集プロダクションを経て、気が付けばフリーランスの自動車ライターに。別の言い方をすればプロのクルマ好きってとこでしょうか。現在の所有車両は「スズキ・ソリオ」「マツダCX-60」、そして「ホンダS660」。実用車からスポーツカーまで幅広く大好きです。
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