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1/6ついに日本向け生産の販売終了=日本での販売終了がアナウンスされた「フィアット500」。日本では2008年からの16年で、約13万台が販売されたという。
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2/63代目「フィアット500」の姿を示唆した「コンセプト トレピウーノ」(2004年)。
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3/62007年7月にイタリア・トリノで行われた発表会の様子。ポー川の特設ステージで行われたイベントは、2006年冬季トリノオリンピックの開会式と閉会式を手がけた、マルコ・バリチが演出したものだった。
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4/63代目「チンクエチェント」の累計生産台数は、2021年の時点で250万台に達していた。2代目に勝るとも劣らない名車と呼んでもいいだろう。
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5/62020年3月には4代目「フィアット500」が発表されている。現状のラインナップはBEVの「500e」のみだが、エンジンを搭載したハイブリッド車の追加もウワサされている……。
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6/6こちらは嶋田が“どこにでもコレで行く”をコンセプトとした連載記事のために、チンクエチェント博物館から長期で預かっている1970年式「フィアット500L」。1カ月に3回レッカーのお世話になったことも。現在は好調。

嶋田 智之
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