-
1/231970年「ダイハツ・デルタ」。「トヨタ・ダイナ」と基本設計を共有する1.5/2t積みのキャブオーバートラック。
-
2/231971年「ダイハツ・デルタ750(セブンハーフ)」。「トヨタ・ライトエース トラック」の双子車となる750kg積みトラック。
-
3/231976年「ダイハツ・デルタワイド バン」。「トヨタ・タウンエース バン」のOEMモデルとなるワンボックスバン。
-
4/231979年「ランチア・デルタ」。ラリーで活躍した「HFインテグラーレ」が有名だが、本来は「フォルクスワーゲン・ゴルフ」などと市場を争うCセグメントの5ドアハッチバックだった。
-
5/231980年「オールズモビル・デルタ88ホリディクーペ」。ダウンサイズされたとはいえ、全長5.5mのフルサイズカー。
-
ランチア デルタ の中古車webCG中古車検索
-
6/231961年「ライレー・エルフ」。ウォールナットのインパネや本革シートがおごられた高級版「Mini」。
-
7/231964年「MGミジェットMk2」。兄弟車の「オースチン・ヒーレー・スプライトMk2-4」と合わせて“スプリジェット”と呼ばれた。
-
8/231962年に登場した2代目「日産ジュニア」。「ダットサン・トラック」の兄貴分となる1.5/2t積みのボンネットトラック。
-
9/231955年「パッカード・クリッパー ハードトップ」。全長5.4m強のボディーに5.2リッターV8エンジンを搭載。
-
10/231967年「トライデント・クリッパー」。「オースチン・ヒーレー3000」のシャシーに独自のFRP製ボディーを載せ、米国フォード製4.7/4.9リッターV8ユニットを積んでいた。
-
11/231982年「オペル・コルサ」。3/5ドアハッチバックおよびノッチバックの2/4ドアセダンをそろえたオペルの末弟。
-
12/231963年「ハンバー・セプターMk1」。「ヒルマン・ミンクス」の上級車種である「スーパーミンクス」のバッジエンジニアリングによるスポーティーサルーン。
-
13/231965年「ボクスホール・クレスタ」。4代目にして最終世代となるモデル。全長約4.7m、全幅1.8m弱の4ドアセダンボディーに3.3リッター直6 OHVエンジンを積んでいた。
-
14/231969年「インペリアル・クラウン」。全長5.8m超の巨体に7.2リッターV8エンジンを積んだクライスラーの旗艦。さらなる上級グレードの「ルバロン」も存在した。
-
15/231978年「ビュイック・センチュリー」。インターミディエイト(中間サイズ)級としては珍しくファストバックを採用したが、不評で2年後にはノッチバックに変更された。
-
16/231983年に登場した元祖ミニバンの「ダッジ・キャラバン」。全長4.5m弱、全幅1.8m弱というサイズは、レギュラーサイズのバンと比べて十分に「ミニ」だったのだ。
-
17/23日本でもいすゞがライセンス生産していた「ヒルマン・ミンクス」の内外装を高級化した「シンガー・ガゼル」。
-
18/231963年のトリノショーでデビューした「マセラティ・ミストラル」。ちなみにミストラルとは後に加えられた英語名で、当初、本国では単にイタリア語で2座を意味する「ドゥーポスティー(2 posti)」と呼ばれていた。
-
19/231993年「日産ミストラル」。初代「テラノ」をベースとしたラダーフレームのシャシーに、イタリアのI.DE.Aがデザインした7座ワゴンボディーを架装していた。
-
20/231961年「リライアント・セイバー」。ラダーフレームにFRP製オープン2座ボディーを架装し、英国フォード製1.7リッター直4 OHVエンジンを搭載。
-
21/231985年「ダッジ・ランサー」。全長4.6m弱のボディーに2.2リッター直4 SOHCエンジンを積んだ5ドアハッチバックサルーン。
-
22/23「ランチア・ラムダ」。1922年のデビュー当初はオープンボディーのみだったが、追ってさまざまなボディーが架装された。
-
23/231976年「三菱ギャランΛ」。アメリカでは「プリマス・サッポロ」のほか、なんと2代目「ダッジ・チャレンジャー」としても販売された。

沼田 亨
1958年、東京生まれ。大学卒業後勤め人になるも10年ほどで辞め、食いっぱぐれていたときに知人の紹介で自動車専門誌に寄稿するようになり、以後ライターを名乗って業界の片隅に寄生。ただし新車関係の仕事はほとんどなく、もっぱら旧車イベントのリポートなどを担当。
ランチア デルタ の中古車webCG中古車検索
デイリーコラムの新着記事
-
「BYDラッコ」がアジアにはばたく!? ニッポンの軽自動車規格が海外勢に奪われる日NEW 2026.10.30 中国のBYDが、軽BEVの「ラッコ」を日本以外でも販売すると発表! 日本独自のスモールカー規格は、はたして海外でも受け入れられるのか? 本家・日本のメーカーが、海外展開に及び腰だった理由とは? BYDが食指を動かす、軽自動車の秘めた可能性を探る。
-
メルセデスのトップからのまさかの転身 BMW日本法人の上野金太郎社長にインタビュー 2026.10.29 メルセデス・ベンツ日本からビー・エム・ダブリューのトップへ。いわば巨人の四番から阪神の四番のような異例の転身を遂げた上野金太郎社長。両ブランドの文化や製品の違い、今後の販売戦略などについて話を聞いた。
-
「ミッションS」だけではない? 2035年に向けたポルシェの新戦略を探る 2026.10.28 ポルシェは2026年10月7日、新中期戦略「Sportwagenschmiede'35」を発表した。新型パワーユニット搭載の「ミッションS」をはじめとするニューモデルで、経営状態の立て直しを目指す。その注目すべき内容を詳しく解説する。
-
ホンダが次世代ハイブリッドの名称を「Honda Hybrid」に決定 命名の理由とその背景を探る 2026.10.26 本田技研工業が2027年からグローバルで用いる次世代ハイブリッドシステムの名称を発表した。その名は「Honda Hybrid」である。「i-MMD」から「e:HEV」へと変更されて6年。慣れ親しんできた名称が変更される理由と、その背景を探る。
-
「マツダRX-7」の復刻部品を生産!? ミクニの挑戦は旧車オーナーの福音となるか? 2026.10.23 ミクニが「マツダRX-7」向け復刻部品の開発検討を開始した。古い自動車部品の供給は、なぜここまで困難を極めるのか? ミクニの挑戦は世のロータリーオーナーにとって福音となるか? 日本の自動車文化に潜む課題と、その解決に挑む企業と人をリポートする。
新着記事
-
NEW
「BYDラッコ」がアジアにはばたく!? ニッポンの軽自動車規格が海外勢に奪われる日
2026.10.30デイリーコラム中国のBYDが、軽BEVの「ラッコ」を日本以外でも販売すると発表! 日本独自のスモールカー規格は、はたして海外でも受け入れられるのか? 本家・日本のメーカーが、海外展開に及び腰だった理由とは? BYDが食指を動かす、軽自動車の秘めた可能性を探る。 -
メルセデスのトップからのまさかの転身 BMW日本法人の上野金太郎社長にインタビュー
2026.10.29デイリーコラムメルセデス・ベンツ日本からビー・エム・ダブリューのトップへ。いわば巨人の四番から阪神の四番のような異例の転身を遂げた上野金太郎社長。両ブランドの文化や製品の違い、今後の販売戦略などについて話を聞いた。 -
ボルボEX90ウルトラ ツインモーター パフォーマンス(後編)
2026.10.29あの多田哲哉の自動車放談ボルボの新世代EV「EX90」に、トヨタでさまざまなクルマを開発してきた多田哲哉さんが試乗。ちょっと気になったところと、クルマとしての魅力を感じたポイントについて熱く語る。 -
写真で解説する「メルセデス・ベンツ・エレクトリックGLC」
2026.10.28画像・写真メルセデス・ベンツの新たなフル電動SUV「エレクトリックGLC」がデビュー。2026年10月28日に国内での注文受け付けがスタートした。一体どんなクルマなのか、その見どころを写真とともに解説する。 -
「ミッションS」だけではない? 2035年に向けたポルシェの新戦略を探る
2026.10.28デイリーコラムポルシェは2026年10月7日、新中期戦略「Sportwagenschmiede'35」を発表した。新型パワーユニット搭載の「ミッションS」をはじめとするニューモデルで、経営状態の立て直しを目指す。その注目すべき内容を詳しく解説する。 -
日産フェアレディZ NISMO(FR/9AT)【試乗記】
2026.10.28試乗記「日産フェアレディZ」のマイナーチェンジモデルが登場。改良の主眼はZが受け継いできたヘリテージのさらなる深化と性能の強化だという。もはやお値段1000万円(!)に迫らんとする「NISMO」の9段ATモデルを試す。





















