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1/82024年4月26日に発売された改良型「ホンダ・ヴェゼル」。ハイブリッドの「e:HEV」と純ガソリンエンジンの4WDのみのラインナップとなったため、買い得感のみで勝負する今回は少し不利か……。
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2/8「トヨタ・ヤリス クロス」は1.5リッターのガソリンエンジンモデルが190万7000円から手に入る。2024年1月の改良でグリルの形状が新しくなった。
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3/8「日産キックス」はシリーズハイブリッド「e-POWER」専用車のため、どうしても割高にならざるを得ない。「お買い得」がテーマの今回は対象外としたい。
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4/82024年3月発売の「ホンダWR-V」。インドから船で運んでくるにもかかわらず209万8800円から手に入る。
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5/8「WR-V」で最も安価な「X」グレードのインテリア。オートエアコンは標準装備だが、カーナビやディスプレイオーディオが標準装備ではないため、オプションなどで追加することになる。
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6/8「トヨタ・ライズ」の中間グレード「G」は186万7000円。この価格でもアルミホイールが標準装備だ。
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7/8「ライズG」はオートエアコンを標準装備。9インチのディスプレイオーディオに360度カメラを付けても200万円以下に収まる。
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8/82024年秋の発売が予定されている「スズキ・フロンクス」。価格等は明らかになっていないが、スズキ車なのであまり高額になる心配はないだろう。期待して待ちたい。

工藤 貴宏
物心ついた頃からクルマ好きとなり、小学生の頃には自動車雑誌を読み始め、大学在学中に自動車雑誌編集部でアルバイトを開始。その後、バイト先の編集部に就職したのち編集プロダクションを経て、気が付けばフリーランスの自動車ライターに。別の言い方をすればプロのクルマ好きってとこでしょうか。現在の所有車両は「スズキ・ソリオ」「マツダCX-60」、そして「ホンダS660」。実用車からスポーツカーまで幅広く大好きです。
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