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1/17イタリア・ボローニャで開催されたヒストリックカーショー「アウトモト・デポカ」の会場から。写真はトヨタ・イタリアの展示ブースの様子。
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2/17トリノ自動車博物館(MAUTO)は、前回に続き中央ホールに写真のブースを設営。2024年11月に同館で始まるフィアット創業125年記念企画展を告知した。
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3/17かつてトリノのカロッツェリアであるコリアスコがトラックに改造した「フィアット600ムルティプラ」。
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4/17シチリアのカロッツェリア、VGレーシングカーズが近年製作した、1975年式「ダラーラX1/9」のレプリカ。
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5/17ランボルギーニのクラシックカーや遺産の保存を担う部門であるポーロ・ストリコは、車体修復中の「ミウラS」(写真左手前)、そして「ディアブロ」(同右奥)を展示した。
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6/17トヨタ・イタリアが展示した2代目「カローラ」のラリー仕様。
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7/172代目「カローラ」ラリー仕様のリアエンド。現在ドイツのコレクターのもとにある車両が借り出された。
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8/17アウトモト・デポカの会場で一般向けに初公開された「トヨタGRヤリスTGRイタリー リミテッドエディション」。
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9/17限定51台の「トヨタGRヤリスTGRイタリー リミテッドエディション」は、すでに完売である。
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10/17こちらは「アルファ・ロメオ33」のフルタイム4WD仕様(1993年)を、当時のエンガルカーというカロッェリアがワンオフでコンバーチブルとしたもの。10万ユーロ(約1644万円)と、かなり強気な値札が付いていた。
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11/17アルファ・ロメオの看板。販売者に聞けば、イタリア中部アレッツォの地元販売店に掲げられていたもの。全長は8mにおよぶ。
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12/171988年式「ローバー820スターリング」。走行わずか3万kmで、元オーナーはイタリアの著名な歌手マリオ・ビオンディという。7900ユーロ(約130万円)。
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13/17後述するレジェンド・カーズの出品から。リトラクタブルヘッドランプが人気の「マツダMX-5 1.8i」(1994年)は、走行8万kmで1万8500ユーロ(約304万円)。
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14/171999年式「スバル・インプレッサGT 2.0iターボ4WD」は、走行12万kmで2万2500ユーロ(約370万円)。
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15/17本文で紹介した「トヨタ・カローラ ツーリングスポーツ」(2002年)。
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16/17走行12万7000kmにしては劣化している印象のない「カローラ ツーリングスポーツ」の車内。前オーナーがそれなりの愛好家であったことがうかがえる。
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17/17店主のマルコ・フェッリ氏が「カローラ ツーリングスポーツ」のフロントフードを開くと、「VVTL-i」と記されたエンジンのカバーが現れた。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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