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1/52024年12月5日に発売された「スバル・クロストレック」のストロングハイブリッド搭載モデル。既存のマイルドハイブリッドの「e-BOXER」車も併売される。
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2/5スバルの「S:HEV」はシリーズ・パラレル式の本格的なハイブリッド。スバルならではの機構としてプロペラシャフトを使った4WDを採用している。
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3/5「S:HEV」の核となるエンジンは2.5リッター。ミラーサイクル化によって熱効率向上を図っている。
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4/5マイルドハイブリッドの「e-BOXER」よりも15リッター大きな63リッターの燃料タンクを搭載。18.9km/リッターのWLTCモード燃費どおりなら1000kmを軽く超える長距離ドライブが可能だ。
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5/5日本にも遠からず導入されると思われる新型「フォレスター」。スバルの大票田である北米では、こちらが「S:HEV」搭載モデルの第1弾となるようだ。

佐野 弘宗
自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。
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