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1/121978年から1980年の、代表的なイヴェコ製商用車のラインナップ。
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2/12イヴェコとなる前のOMの手になるトラック。2003年シエナで筆者撮影。
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3/12イヴェコ製トラック「デイリー」をベースにしたスクオラブス(スクールバス)。2015年シエナで筆者撮影。
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4/12民間に払い下げられ、観光用に使われているイヴェコ製軍用車「VM90」。2019年エルバ島で筆者撮影。
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5/12ユニック・デイリー(1978年)
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6/12「ユニック・デイリー」のアルファ・ロメオ版である「AR8」。2003年、トスカーナ州の町で筆者撮影。
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7/12イヴェコ・ターボスター(1984年)
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8/12イリスブス製の郊外路線用バス。2019年エルバ島で筆者撮影。
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9/122012年のダカールラリーにて、砂漠を走るイヴェコの競技車両。
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10/122007年の「マッシフ」は、提携先であったスペインのサンタナ製で、かつて同社がライセンス生産していた古いランドローバーのシャシーに、ジウジアーロによるボディーを組み合わせたものだった。2011年の労働争議により、やむなくカタログから落とされた。
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11/122024年モデルイヤーの全ラインナップ。
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12/12現行モデルの大型トラック「Sウェイ」。レッドドット・デザインアワードを受賞している。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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