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1/10出るぞ出るぞとファンの期待が限界レベルにまで高まったところでデビューした“ジムニー5ドア”こと「ジムニー ノマド」。当然のごとくオーダー殺到となり、わずか数日で買えない状態になってしまった。
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2/10既存の3ドアモデル「ジムニー シエラ」。こちらは発売から7年近くが経過したが、相変わらず大人気で納車待ちの列もまだ長い。
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3/10スズキのオフィシャルサイトから。なんと「ノマド」と「シエラ」では運転支援システム(写真)を含む装備に差異があり、その点が近々行われる仕様変更でそろうのでは? とうわさされている。
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4/10「ジムニー ノマド」のフロントウィンドウ上部には、運転支援システム用のデュアルカメラが備わる。
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5/10「ジムニー ノマド」の「後退時ブレーキサポート」などを解説するスズキのオフィシャルサイト。なかにはうらやましく思う「ジムニー シエラ」のオーナーもいるかもしれない。
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6/10「ジムニー ノマド」のコックピット周辺部。ステアリングホイールのスポーク部にはアダプティブクルーズコントロールのスイッチが備わる。
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7/10後席用のスピーカー(写真)がある! というのも、「ジムニー ノマド」の特徴のひとつ。ドア数の異なる「ジムニー」「ジムニー シエラ」に装着されるかどうかはわからないが、あればうれしいアイテムではある。
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8/10「ジムニー ノマド」の後席。座面の形状自体が「ジムニー」や「ジムニー シエラ」のものとは異なっている。
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9/10「ジムニー」は、次回の仕様変更(通算4度目)で“5型”となる。細やかな商品力アップは望ましいものだが、価格が上昇するとなると、ユーザー側にはつらい。
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10/105ドアであること以外にも、ほか「ジムニー」シリーズとは違いがある「ジムニー ノマド」。ただ、その差は今後の仕様変更で縮まるものと予想される。

工藤 貴宏
物心ついた頃からクルマ好きとなり、小学生の頃には自動車雑誌を読み始め、大学在学中に自動車雑誌編集部でアルバイトを開始。その後、バイト先の編集部に就職したのち編集プロダクションを経て、気が付けばフリーランスの自動車ライターに。別の言い方をすればプロのクルマ好きってとこでしょうか。現在の所有車両は「スズキ・ソリオ」「マツダCX-60」、そして「ホンダS660」。実用車からスポーツカーまで幅広く大好きです。
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