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1/12エリート感漂う先代「アウディA6」がお気に入りなので、最新世代の「A5」は気になる存在であった。今回は日本上陸間もない「A5 TFSIクワトロ150kW」のステアリングを握り、首都高に出撃した。果たしてその走りやいかに。
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2/12「アウディA4」シリーズの実質的な後継モデルとなる新型「アウディA5」シリーズは、2025年2月に上陸。セダンの「A4」およびステーションワゴンの「A4アバント」はフルモデルチェンジを機に、それぞれ「A5」、「A5アバント」と改称された。
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3/12駐車場で愛車のちょいワル特急こと「プジョー508 GT BlueHDi」(写真左)と、「アウディA5 TFSIクワトロ150kW」(同右)とを並べてみた。フォルムがまるでソックリで、サイズも近い。
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4/12手前が「アウディA5 TFSIクワトロ150kW」、奥が「プジョー508 GT BlueHDi」。どっちもセダンを名乗りながら、スタイリッシュな5ドアハッチバックである点も共通している。
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5/12「アウディA5」の運転席に座る。インテリアがものすごくエリートっぽくてイイ。11.9インチの「アウディバーチャルコックピット」と14.5インチの「MMIタッチディスプレイ」が並ぶインストゥルメントパネルは、実に壮観である。
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6/12「アウディA5」は、ステアリングホイールがまるでプジョーみたいに四角くなっていてビックリ! 奇遇だが「プジョー508」オーナーの私好みである。
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7/12「A5 TFSIクワトロ150kW」は、最高出力204PS、最大トルク340N・mの2リッター直4ガソリンターボを搭載。トランスミッションは「Sトロニック」とアウディが呼ぶ7段DCTが組み合わされる。
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8/12左右のリアコンビランプがつなげられた後部のデザインは、最新世代のアウディ車に共通する意匠。ボディーサイズは全長×全幅×全高=4835×1860×1455mmとなる。
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9/12今春の「フェラーリ328」炎上事件でお世話になった「ポルシェ911」にお乗りの恩人・Nさん。911に車載していた携帯型CO2消火器でわが愛車328の後部から出た火を消してくださった。もう感謝しかない。
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10/12もうひとりの恩人・Kさん(写真右)は、「フェラーリ328」炎上事件以来、愛車930型「ポルシェ911」に消火器を増量搭載。「燃えたらまず携帯消火器を投入して、それでもダメならデカいほうで勝負を懸けます!」という。心強い!
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11/12恩人・Kさんの愛車「ポルシェ911」に追加搭載された強力な中型(?)消火器。初田防災設備の「ECOSS-WET」シリーズで、水成膜を形成し油面を覆う、油火災にも有効なタイプとされる。
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12/12恩人・Kさんの「ポルシェ911」に搭載されている携帯消火器の数々。「フェラーリ328」炎上事件を受けて増量したという。万が一の際にすぐに取り出せるよう、ドアポケットがその定位置となっていた。

清水 草一
お笑いフェラーリ文学である『そのフェラーリください!』(三推社/講談社)、『フェラーリを買ふということ』(ネコ・パブリッシング)などにとどまらず、日本でただ一人の高速道路ジャーナリストとして『首都高はなぜ渋滞するのか!?』(三推社/講談社)、『高速道路の謎』(扶桑社新書)といった著書も持つ。慶大卒後、編集者を経てフリーライター。最大の趣味は自動車の購入で、現在まで通算47台、うち11台がフェラーリ。本人いわく「『タモリ倶楽部』に首都高研究家として呼ばれたのが人生の金字塔」とのこと。
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