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1/6メルセデス・ベンツのオフィシャルサイトにある「Gクラス」のお品書き。左から1844万円、2849万円、2635万円と、買い手を選ぶ数字が並ぶ。
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2/6「メルセデス・ベンツGクラス」には、さまざまな限定車や特別仕様車も設定される。写真は2025年4月に発売された、ファッションブランドであるMONCLER(モンクレール)とのコラボモデル「Gクラス Past II Future」。日本市場への割り当ては4台で、価格はなんと3000万円。
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3/6「Gクラス」は、マグナ・シュタイヤーのグラーツ工場で、ていねいな手作業を基本につくられる。写真は、同モデルが先代から現行型へと移行しつつあった2017年当時のもの。
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4/6高品質なレザー張りシートや凝ったステッチは当たり前。軍用車を祖とする「Gクラス」の内装は今や、価格なりの高級仕立てとなっている。写真は「AMG G63ローンチエディション」のもの。
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5/62025年7月11日には、初代モデル「280GE」に着想を得たという限定車「G450d Edition STRONGER THAN THE 1980s(ISG)」が登場。クラシカルなルックスながら、価格は戦慄(せんりつ)の2700万円。
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6/62024年には、フル電動の「Gクラス」となる「メルセデス・ベンツG580 with EQテクノロジー」が登場。4輪それぞれを独立した個別のモーターで駆動するというドライブトレインで、新時代のGクラスの姿を示した。価格は2635万円。

玉川 ニコ
自動車ライター。外資系消費財メーカー日本法人本社勤務を経て、自動車出版業界に転身。輸入中古車専門誌複数の編集長を務めたのち、フリーランスの編集者/執筆者として2006年に独立。愛車は「スバル・レヴォーグSTI Sport R EX Black Interior Selection」。
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