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1/9ホンダがメディア向けに実施した技術ワークショップに参加。今回の目玉はジャパンモビリティショー2025で披露したばかりの「スーパーONE」(プロトタイプ)の試乗だ。
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2/9こちらはDセグメント以上の大型車向けの次世代ハイブリッドシステム。V6エンジンを横置きで搭載し、後輪は独立したeAxleで駆動する。
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3/9中央にあるのは大型のハイブリッド用バッテリー。妙に厚みがあるのはラダーフレームの間にぶら下げて搭載するような想定だからとのこと。
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4/9「スーパーONE」のプロトタイプをホンダのテストコースで走らせる。このカムフラージュは「デザイン部が力を込めた……」とのことだが、ジャパンモビリティショー2025で公開された車両はすでに艤装(ぎそう)が外れている。
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5/9「N-ONE e:」がベースながら、専用のタイヤサイズは185/55の15インチにまで拡大され、それに合わせてフェンダーもワイド化されている。
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6/9これは会場に展示されていた「ホンダ0シリーズ」のプラットフォーム。こちらは2026年に第1号モデルが市場投入される予定だ。
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7/9次世代の「シビック」や「アコード」などが採用すると思われる中型プラットフォーム。「新操安剛性マネジメント」という考えを取り入れ、フロントまわりを中心に一部のボディー剛性を落としているのが特徴だ。
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8/9ストラットタワーの頂点にはリブを入れるなど、ただボディー剛性を落とすだけではなく、全体を最適化。コーナリング時に車体がしなるようにすることでタイヤの接地面積拡大を図っている。
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9/9次世代の中型車用プラットフォームに次世代のハイブリッドパワートレインを搭載したテスト車をドライブ。ホンダの狙いどおりかどうかは分からないが、乗り味はソフトでコーナーでのロールは深めに感じられた。

渡辺 慎太郎
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