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1/15クラシックランクルの代表的なモデルである1960年デビューのFJ/BJ40系。写真は1974年に登場した3リッター直4ディーゼルエンジン搭載の「ランドクルーザーBJ40」。
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2/15初代「トヨペット・ダイナ」。1956年に「トヨペット・ルートトラック」の名で登場、1959年にペットネームをトヨタ関係各社内で募集した結果「ダイナ」に改称した。
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3/151967年に誕生した初代「トヨタ・ハイエース」のバン。「トヨエース」や「ダイナ」などの既存の小型トラックと違い前輪に独立懸架を採用。1.35リッター直4 OHVエンジンを搭載。
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4/151968年デビューの初代「トヨタ・ハイラックス」。提携していた日野のボンネットトラック「ブリスカ」の後継モデルとして開発され、1.5リッター直4 OHVエンジンを積む。
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5/151969年に登場した初代「トヨタ・コースター」。乗車定員は22/26人。2リッター直4ガソリンまたは2.5リッター直4ディーゼルユニットを搭載していた。
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6/151973年に登場した初代「日産キャラバン」。写真はロングタイプのバンで、1.5/1.6リッター直4 OHVエンジンを積んでいた。
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7/15初代「マツダ・ファミリア バン」。1963年にファミリアは商用バンから始まった。クロスフローのヘミヘッド、総アルミ製というぜいたくな設計の800cc直4 OHVエンジンを搭載。
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8/151966年デビューの初代「マツダ・ボンゴ」のルートバン(パネルバン)。初代ボンゴは「フォルクスワーゲン・タイプ2」に倣い、駆動方式はRRで4輪独立懸架を備えていた。
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9/151966年に登場した初代「三菱ミニキャブ」。シートの下に空冷2ストローク2気筒360ccエンジンを積む。
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10/15初代「三菱デリカ」はキャブオーバートラックが1968年にデビュー。翌1969年にワンボックスのバン/ワゴンが加えられた。
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11/151961年に発売された「スズライト・キャリイ」。セミキャブオーバー型で、キャブオーバーになったのは1966年デビューの3代目から。
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12/151964年に加えられた「ダイハツ・ハイゼット キャブ」。併売されていたボンネット型が1967年に生産終了となり、キャブオーバー型が「ハイゼット」と名乗るようになった。
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13/151961年に登場した初代「スバル・サンバー」。RRのため荷台面積はFRのキャブオーバーより狭かったが、積み荷にやさしい4輪独立の足まわりが特徴だった。
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14/151959年デビューの初代「いすゞ・エルフ」。翌1960年に小型トラック初となるディーゼルエンジン(2リッター直4)搭載車を加えてベストセラーとなった。
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15/151964年に登場した初代「日野レンジャー」。最大積載量3.5tの中型トラックで、エンジンは4.3リッター直6ディーゼル。

沼田 亨
1958年、東京生まれ。大学卒業後勤め人になるも10年ほどで辞め、食いっぱぐれていたときに知人の紹介で自動車専門誌に寄稿するようになり、以後ライターを名乗って業界の片隅に寄生。ただし新車関係の仕事はほとんどなく、もっぱら旧車イベントのリポートなどを担当。
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