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1/7日本の軽スーパーハイトワゴンを代表する存在の「ホンダN-BOX」。背の高いボディーにスライドドアを組み合わせるのが今の軽自動車の主流だ。
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2/7かつては「スズキ・ワゴンR」のライバルだった「ダイハツ・ムーヴ」は、フルモデルチェンジでスライドドアを採用した。
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3/7かつては軽自動車の王者だった「スズキ・ワゴンR」は、今ではちょっと中途半端なポジションになりつつある。でも「スペーシア」よりは安価で、背が低いぶん走りも楽しめる。
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4/7「ワゴンR」はリアドアに傘立てが備わっている(水筒の前)。雨水を車外に排出するドレン付きだ。
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5/7マニュアル車が選べるのも「ワゴンR」の強み。やはりCVTよりも運転が楽しい。
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6/7「N-WGN」の販売が振るわないのは、「N-BOX」にカスタマーが流れすぎているからかもしれない。デザインは秀逸だ。
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7/7「N-WGN」は荷室にスーパーの買い物かごを2つ並べて積めるのがメリット。後席の下には傘置き場がある。

工藤 貴宏
物心ついた頃からクルマ好きとなり、小学生の頃には自動車雑誌を読み始め、大学在学中に自動車雑誌編集部でアルバイトを開始。その後、バイト先の編集部に就職したのち編集プロダクションを経て、気が付けばフリーランスの自動車ライターに。別の言い方をすればプロのクルマ好きってとこでしょうか。現在の所有車両は「スズキ・ソリオ」「マツダCX-60」、そして「ホンダS660」。実用車からスポーツカーまで幅広く大好きです。
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