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1/26今回は、2026年4月にヨーロッパでデリバリーが開始された「ルノー・トゥインゴE-Techエレクトリック」のお話を。伊シエナのルノー販売店「パンパローニ」で。
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2/262024年10月、パリモーターショーで一般公開されたコンセプトカー「トゥインゴ レジェンド」。モックアップだった。
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3/26展示車両は2バージョンあるうちの上級仕様「テクノ」だった。価格は2万1100ユーロ(約395万円。イタリア付加価値税込み)である。
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4/26フロントフード上部の意匠は、初代のベンチレーターの形状を受け継いだものだ。ただし、新型ではウオッシャー液の補給口となっている。
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5/26こちらも初代のデザインを継いだヘッドランプユニット。「街なかで人目を引く、いたずらっぽい表情」とルノーは説明する。
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6/26もし初代に5ドアが存在したら、このような感じであったろう、と思わせるアングル。バッテリーの15%から80%までのチャージは、11kWの交流ウォールボックスで1時間55分。オプションで使えるようになるDC急速充電器で28分である。
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7/26リアフェンダーのボリューム感は初代と大きく異なる点だ。車両重量は1595kg。ルーフ上のアンテナは、この「テクノ」仕様の場合はシャークフィン式だが、「エボリューション」仕様ではロッド式になる。
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8/262024年10月にパリモーターショーで公開されたコンセプトカー「トゥインゴ レジェンド」。この時点ではドアハンドルは、前が初代に似たフラッシュサーフェス式、後ろはドア/Cピラー一体型が提案されていた。
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9/26テールランプ上部には、車体表面を流れる空気を整流する小さなスポイラーが付加されている。
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10/26テールゲートに貼られた新しいロゴ。
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11/26タイヤ&ホイールのサイズは16インチ。スチールホイールが標準だが、展示車は205/45R18サイズの「コンチネンタル・エココンタクト」と18インチアルミホイール(+500ユーロ)を履いていた。
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