玉川 ニコ の記事一覧(82件)

玉川 ニコ
自動車ライター。外資系消費財メーカー日本法人本社勤務を経て、自動車出版業界に転身。輸入中古車専門誌複数の編集長を務めたのち、フリーランスの編集者/執筆者として2006年に独立。愛車は「スバル・レヴォーグSTI Sport R EX Black Interior Selection」。
-
2025.4.30 デイリーコラム 玉川 ニコ
骨肉の争いへと発展!? 「エステート」発売で「クラウン」4兄弟の勢力図はどう変化するのか
「エステート」の発売で4モデルからなる16代目「トヨタ・クラウン」のモデルラインナップが完成。もちろんモデル間には人気に差があるわけで、今後はお客の取り合いのような事態が発生するかもしれない。勢力図の行方がどうなるのかを分析する。
-
2025.4.24 デイリーコラム 玉川 ニコ
「ホンダN-BOX」が新車販売台数で2024年度の第1位に その快進撃の原動力を分析する
「ホンダN-BOX」が2024年度の新車販売台数第1位を獲得し、軽自動車の新車販売トップの記録を10年連続に伸ばした。ライバルもあの手この手で攻め続けるなか、絶対王者として君臨し続ける強さの秘密を探った。
-
2025.3.20 デイリーコラム 玉川 ニコ
レクサスがポルシェ・アウディらとタッグ 急速充電網の提携で何が変わる?
レクサスがポルシェ・アウディ・フォルクスワーゲンの急速充電ネットワーク「Premium Charging Alliance」と提携し、2025年7月に相互サービスを開始する。日独プレミアムブランドのタッグは、BEVの普及を推進するのか。
-
2025.3.13 デイリーコラム 玉川 ニコ
ハードはそのまま 制御ソフトのアップデートだけで「スバルBRZ」の走りが変わるってホント?
スバルがソフトウエアアップデートサービス「e-Tune」の第2弾を「スバルBRZ」用としてリリースする。ハード(車体)をいじることなく走りを変えるという、そのサービスの内容と特徴をスバリスト目線でリポートする。
-
2025.3.5 デイリーコラム 玉川 ニコ
「レガシィ アウトバック」が3月末で販売終了 スバルの新たな国内向けフラッグシップはどうなる?
長らく親しまれてきた「レガシィ アウトバック」の国内での販売が2025年3月31日に終了する。フラッグシップの退位となると、スバリストならずとも気になるのは跡目相続の問題だ。順当に既存のモデルが昇格するのか、それとも……。
-
2025.2.13 デイリーコラム 玉川 ニコ
レクサスの「RC」と「RC F」に“ファイナルエディション”登場 レクサスのスポーツクーペの未来は?
トヨタ自動車は2025年1月、「レクサスRC」と「RC F」の“ファイナルエディション”を発表し、2025年11月にその生産を終了するとアナウンスした。このままレクサスの2ドアクーペの火は消えてしまうのか。後継モデルは? 識者の意見を聞いた。
-
2025.2.6 デイリーコラム 玉川 ニコ
「レクサスLM」があるのに? 「トヨタ・アルファード」の4人乗り特装車の狙いを探る
「トヨタ・アルファード」の最上級グレード「エグゼクティブラウンジ」をベースとする4人乗りの特別架装車「スペーシャスラウンジ」が登場。VIP御用達のショーファードリブンカー「レクサスLM」との違いや開発の理由を分析する。
-
2025.2.5 デイリーコラム 玉川 ニコ
「ノマド」発売でどうなる? 「ジムニー シエラ」の中古車相場を考察する
「ジムニー ノマド」の人気ぶりが話題だが、3ドアの「ジムニー シエラ」だってこれまでは納車まで数カ月待ちの人気車であり、強気な「即納価格」を掲げたほぼ未使用の中古車があふれていた(いる)。これから相場がどう動くのかを検証する。
-
2025.1.30 デイリーコラム 玉川 ニコ
期待か落胆か スバリストがSTIのコンプリートカー「S210」のプロトタイプに思うこと
スバルとSTIが「東京オートサロン2025」で発表したSTIのコンプリートカー「S210」のプロトタイプに、スバリストはいつになくザワついた。台数限定500台の販売を予定する8年ぶりの「Sシリーズ」に寄せられた賛否両論とは?
-
2025.1.23 デイリーコラム 玉川 ニコ
「スズキ・スイフトスポーツ」の特別なファイナルモデルか、新型を待つか マニアはこう考える
スズキは「スイフトスポーツ」の生産を2025年2月に終了し、入れ替わりに最終特別仕様車「ZC33Sファイナルエディション」のみを同年11月まで生産すると発表した。ZC33S型の最終モデルを狙うか、新型を待つか。マニアはこう考える。
-
2025.1.16 デイリーコラム 玉川 ニコ
マツダのモータースポーツサブブランド「MAZDA SPIRIT RACING」に期待する理由
東京オートサロン2025で販売台数は限定200台の特別なスポーツモデル「マツダ スピリット レーシング・ロードスター12R」を発表したマツダのサブブランド「マツダ スピリット レーシング」。その設立目的と活動内容の核心に迫る。
-
2025.1.10 自動車ニュース 玉川 ニコ
スバルとSTIがコンプリートカー「S210プロトタイプ」を世界初公開【東京オートサロン2025】
スバルは2025年1月10日、千葉・幕張メッセで開幕した東京オートサロン2025に、スバルテクニカインターナショナル(STI)と共同でブースを出展。STIのコンプリートカー「S210プロトタイプ」を発表し、レーシングカーなど展示した。
-
2025.1.10 自動車ニュース 玉川 ニコ
TOYOTA GAZOO Racingが新開発の2リッター直4ターボエンジンを展示【東京オートサロン2025】
TOYOTA GAZOO Racingは2025年1月10日、東京オートサロン2025の会場において、TGRと豊田章男 トヨタ自動車会長の原点となる「ニュルブルクリンクでのクルマづくり」をメインテーマに、車両やパーツなどを展示した。
-
2024.11.28 デイリーコラム 玉川 ニコ
日産自動車が90%超の大幅減益 大規模リストラと三菱自動車株の売却で今後はどうなる?
「日産が90%超の大幅減益」「世界で9000人のリストラ」というニュースに驚いた人は少なくないだろう。北米と中国の販売不振がその主な理由とされるが、果たして日産の業績は回復するのか? 現状を分析し、将来の姿を考えてみた。
-
2024.11.21 デイリーコラム 玉川 ニコ
36年の歴史に幕を下ろす「スバル・レガシィ」の歩みを振り返る
日本車のビンテージイヤーといわれる1989年に誕生し、7世代にわたって進化を続けてきた「スバル・レガシィ」が、2025年3月の受注をもって国内での販売を終了する。スバリストの心の支えであり、名車の誉れ高いレガシィの歴史を振り返る。
-
2024.11.14 デイリーコラム 玉川 ニコ
フォードが日本市場から撤退して8年たった今でも“新車”が売られているワケは?
フォードが日本市場から撤退してはや8年。しかし日本法人が解散した後も、数は少ないがフォード車は毎年コンスタントに販売されている。いったいどこの誰が輸入・販売を行っているのか。日本におけるフォード車の気になる今を調べてみた。
-
2024.10.24 デイリーコラム 玉川 ニコ
スバルが新型「フォレスター」を東京オートサロン2025で国内初披露!? 発売スケジュールを予想する
いま、スバルといえば、「ストロングハイブリッド」がカーマニアかいわいで話題だが、北米で先行発売された新型「フォレスター」の国内デビューもスタンバイ完了。2025年1月の東京オートサロン2025で国内初披露とのうわさは本当か?
-
2024.9.12 デイリーコラム 玉川 ニコ
日産が新型「キックス」の価格を発表 ライバルSUVと比べてみると?
フルモデルチェンジしたコンパクトSUV「日産キックス」の価格が北米で発表された。「CMF-B」の採用で大きく生まれ変わった最新モデルの特徴やライバル車との違いを分析するとともに、日本でのデビュー時期を予想する。
-
2024.7.25 デイリーコラム 玉川 ニコ
メルセデスが認定中古車保証を拡大しBEVの無料充電サービスを開始 その狙いは?
メルセデス・ベンツが手がける新たな認定中古車プログラムに、BEVが選びやすくなるような施策が盛り込まれた。拡充されたプログラムの内容をチェックしながら、プレミアムブランドが中古車販売に力を入れる理由を探った。
-
2024.7.18 デイリーコラム 玉川 ニコ
「ホンダ・ヴェゼル」が2024年上半期SUV販売台数ナンバーワンに その強さの秘密はどこにある?
ホンダのコンパクトSUV「ヴェゼル」が2024年上半期に4万4164台を売り上げ、同時期のSUV販売台数第1位に輝いた。2代目モデル登場以降の年間販売台数が平均5万4000台であることを考えれば、その躍進は明らか。好調の理由はどこにある?
