佐野 弘宗 の記事一覧(685件)

佐野 弘宗

佐野 弘宗

自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。

  • 2023.12.18 試乗記 佐野 弘宗

    マツダMX-30ロータリーEVエディションR(FF)【試乗記】

    11年ぶりに復活したマツダの市販ロータリーエンジン搭載車「MX-30ロータリーEV」の発売記念特別モデル「エディションR」に試乗。「8C」型と呼ばれる新開発の1ローターエンジンが発電に徹する、新たなシリーズ式プラグインハイブリッドの走りやいかに。

  • 2023.12.16 ニューモデルSHOWCASE 佐野 弘宗

    【徹底解説】新型ホンダN-BOX

    軽自動車はもちろん、登録車(いわゆる普通車)を含む全国内販売車種のなかでもNo.1の人気を誇る「ホンダN-BOX」。今どきのニッポンの国民車は、新型となってどのような進化を遂げたのか? デザインや燃費、装備、価格……と、多角的な視点で徹底検証する。

  • 2023.12.11 試乗記 佐野 弘宗

    ホンダN-BOXカスタム ターボ(FF/CVT)【試乗記】

    フルモデルチェンジした「ホンダN-BOXカスタム ターボ」に試乗。キープコンセプトの見た目はあまり代わり映えしないが、中身は大きく進化していた。なかでも高速走行時の安定性はピカイチ。ファーストカーとしても推せるその走りを報告する。

  • 2023.12.9 エッセイ 佐野 弘宗

    第772回:さらばルノー・スポール! 輝かしい足跡を2人のキーマンとともにたどる

    ルノーで高性能スポーツモデルの開発を担ってきた「ルノー・スポール(R.S.)」。その名を冠する最後のモデル「メガーヌR.S.ウルティム」が発売された。ファンに惜しまれつつ、歴史に幕を下ろそうとしているR.S.の輝かしい足跡を、2人のキーマンとともに振り返る。

  • 2023.12.8 試乗記 佐野 弘宗

    スズキ・スペーシア【開発者インタビュー】

    いよいよ登場した新型「スズキ・スペーシア」。その車内は、これまでにはない工夫にあふれている。巨大なトレーに新開発のシートバックテーブル、そして後席の「マルチユースフラップ」と、これらのアイデアはいかにして実現したのか? 開発関係者に誕生秘話を聞いた。

  • 2023.12.7 デイリーコラム 佐野 弘宗

    BEVの新型「トゥインゴ」は初代の復刻版 ルノーの電気自動車戦略が見えてきた

    ルノーの電動化を担う新会社「アンペア」がBEV「トゥインゴ レジェンド」を発表した。アンペアは、「キャトル」や「サンク」といった往年のビッグネームを含む7モデルのBEVを2031年までにリリースする計画。ルノーが推進する電動化戦略に迫る。

  • 2023.12.6 試乗記 佐野 弘宗

    スズキ・スペーシア ハイブリッドX/スペーシア カスタム ハイブリッドXSターボ【試乗記】

    スズキの軽スーパーハイトワゴン「スペーシア」がいよいよモデルチェンジ。3代目となる新型は、躍進した先代から成功を引き継げるのか? ライバルに対するアドバンテージとは? 外身はキープコンセプト、中身は大きな進化を遂げた3代目の実力をリポートする。

  • 2023.11.28 試乗記 佐野 弘宗

    BMW X6 Mコンペティション(4WD/8AT)【試乗記】

    マイナーチェンジで48Vマイルドハイブリッド機構を搭載した「BMW X6 Mコンペティション」が上陸。スポーティーさを強調しモダンに進化したとうたわれる内外装の仕上がりとともに、625PSの最高出力を誇る元祖クーペSUVの走りを確かめた。

  • 2023.11.23 デイリーコラム 佐野 弘宗

    「GMとのEV共同開発中止」でホンダの電動化ロードマップに暗雲? その背景を探る

    ホンダが米ゼネラルモーターズとの量販価格バッテリー電気自動車の共同開発中止を明らかにした。2040年に販売車両のすべてを電動化するという目標を推進してきたホンダの戦略は、今後どうなるのか。現状を分析する。

  • 2023.11.22 試乗記 佐野 弘宗

    レンジローバーSV P510e(4WD/8AT)【試乗記】

    5代目「レンジローバー」のプラグインハイブリッドモデル「SV P510e」に試乗。ジャガー・ランドローバーの高性能車やビスポーク車の開発・製造を担うスペシャル・ビークル・オペレーションズ(SVO)によるフィニッシュと、電動化でモダンに進化したその走りを確かめた。

  • 2023.11.16 試乗記 佐野 弘宗

    ホンダWR-V【開発者インタビュー】

    タイにあるホンダの最新鋭拠点で開発が進められ、インドで生産される新しいコンパクトSUV「WR-V」。2023年12月の正式発表を前に、200万円台という価格が実現できた理由や先行する「ヴェゼル」との違いを開発責任者に聞いた。

  • 2023.11.16 デイリーコラム 佐野 弘宗

    新型「ホンダWR-V」の日本導入で混乱必至? ホンダのややこしネーミング事情

    ホンダが2024年春に発売する新型「WR-V」はインドで生産されるコンパクトSUVで、現地では「エレベイト」を名乗るが、東南アジアで販売される「WR-V」ではない。ちょっとややこしい車名とモデルの関係を、ここでいったん整理してみたい。

  • 2023.11.3 デイリーコラム 佐野 弘宗

    ジャパンモビリティショーを彩るコンセプトカー それぞれの製品化の可能性を探る

    ジャパンモビリティショー2023には多くのコンセプトカーが登場して盛り上がりを見せているが、そのすべてが市販されるわけではないのはご存じのとおり。さまざまな状況証拠をベースに、それぞれの発売確率を3つのレベルで格付けしてみた。

  • 2023.10.26 デイリーコラム 佐野 弘宗

    「カングー ジャンボリー2023」に「ルノー・グラン カングー」がサプライズで登場! 日本導入の確度を考察する

    世界最大規模を誇る「ルノー・カングー」のファンミーティング「ルノー カングー ジャンボリー」に、「IAAモビリティー2023」でお披露目されたばかりの「グラン カングー」がサプライズ登場! 日本への導入は……期待していい?

  • 2023.10.25 試乗記 佐野 弘宗

    トヨタ・ヴェルファイアZプレミア(FF/8AT)【試乗記】

    VIPからファミリー層まで注目するトヨタの高級ミニバン「アルファード」と「ヴェルファイア」。2.4リッター直4ターボを積む、新型ヴェルファイア専用のスポーツグレード「Zプレミア」に試乗した。果たしてその走りやいかに。

  • 2023.10.17 試乗記 佐野 弘宗

    レクサスRX350h“バージョンL”(4WD/CVT)【試乗記】

    「レクサスRX」に追加設定された2.5リッター直4ハイブリッドを搭載する、4WDの「RX350h“バージョンL”」に試乗。RXのラインナップにおけるど真ん中にして本命の呼び名も高い“プラグインじゃないほうのハイブリッド”の走りを確かめた。

  • 2023.10.14 試乗記 佐野 弘宗

    ヒョンデ・アイオニック6(4WD)【試乗記】

    日本への正規導入を検討中という、ヒョンデのバッテリー電気自動車「アイオニック6」に試乗。ワールド・カー・オブ・ザ・イヤーとワールドEV、そしてワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤーの3冠に輝いた、その実力やいかに。

  • 2023.10.14 ニューモデルSHOWCASE 佐野 弘宗

    【徹底解説】新型トヨタ・アルファード/ヴェルファイア

    強力なライバルを打ち倒し、今や高級ミニバン界の頂点に君臨しているトヨタの「アルファード/ヴェルファイア」。従来型から全面刷新された新型を、燃費や価格、装備、グレード構成、パワートレインの設定と、多角的な視点で徹底解剖する。

  • 2023.10.10 試乗記 佐野 弘宗

    ベントレー・フライングスパーS V8(4WD/8AT)【試乗記】

    ベントレーの旗艦「フライングスパー」に伝統の「S」が登場。ベントレーがその名を与えた以上、全長5.3m級の巨大なサルーンであってもドライビングフィールはまぎれもなくスポーツセダンだ。4リッターV8ツインターボモデルの仕上がりを試す。

  • 2023.10.4 デイリーコラム 佐野 弘宗

    価格は363万円~407万円 「BYDドルフィン」のお買い得度を検証する

    今や世界最大級の電気自動車(BEV)ブランドになった中国のBYDが日本に小型ハッチバック車「ドルフィン」を送り込んできた。363万円~407万円の車両本体価格は割安に感じられるが、そのお買い得度は本物なのだろうか。