佐野 弘宗 の記事一覧(685件)

佐野 弘宗

佐野 弘宗

自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。

  • 2024.3.23 試乗記 佐野 弘宗

    三菱トライトンGSR(4WD/6AT)【試乗記】

    世界中で活躍する三菱のピックアップトラック「トライトン」。その新型がいよいよ日本に上陸した。タフネスと洗練されたライドフィールを併せ持つ一台は、「パジェロ」に代わる新しいブランドリーダーとなり得るのか? その実力をオンロードとオフロードで確かめた。

  • 2024.3.21 デイリーコラム 佐野 弘宗

    メルセデス・ベンツが「2030年の新車販売全車EV化」を撤回 EVシフトに前のめりだった自動車メーカーの今後はどうなる?

    2023年の決算会見でメルセデス・ベンツが「2030年までに、販売する全新車を純粋なバッテリー電気自動車にする」という計画を撤回。その背景にはどんな事情があったのか。EVシフトは失速するのか。最新情報を分析してみた。

  • 2024.3.14 デイリーコラム 佐野 弘宗

    新型「トヨタ・クラウン エステート」の発売時期はどうして延期されたのか?

    17年ぶりに復活する「トヨタ・クラウン エステート」の発売延期が発表された。グローバルモデルとして生まれ変わったクラウンシリーズの最後を飾るモデルに、いったい何があったのか? その背景を探った。

  • 2024.3.13 試乗記 佐野 弘宗

    スズキ・スイフト ハイブリッドMX(FF/5MT)【試乗記】

    驚くなかれ。令和の御代のクルマだというのに、新型「スズキ・スイフト」にはなんとマニュアルトランスミッション(MT)が設定されているのだ! 2ペダル全盛の今、あえてMTを選ぶ理由はあるのか? 実際に乗ってたしかめてみた。

  • 2024.3.4 試乗記 佐野 弘宗

    トヨタGR86 RZ(FR/6AT)【試乗記】

    トヨタのFRスポーツ「GR86」が、理想の走りを求めて各部をブラッシュアップ。ささやかだけれど明確な進化が感じられた改良の中身と、新たに追加された注目オプション“ザックス”と“ブレンボ”の効能をリポートする。

  • 2024.2.27 試乗記 佐野 弘宗

    ポルシェ・タイカン4S(4WD)【試乗記】

    ポルシェの電動化戦略の試金石として、先陣を切って登場した100%電動モデル「タイカン」。プレミアムブランドの電動サルーンといえばさまざまなライバルが存在するが、ポルシェならではの“強み”はどこにあるのか? 4WDモデルの「4S」に乗って確かめた。

  • 2024.2.26 デイリーコラム 佐野 弘宗

    ポルシェはなぜヒット作「マカン」を電気自動車にしてしまうのか?

    ポルシェの稼ぎ頭「マカン」が、フルモデルチェンジでBEV専用車に!? これは想定どおりの戦略なのか、それとも……。ファンならずとも気になる、ポルシェの決断の背景について、識者が語る。

  • 2024.2.17 試乗記 佐野 弘宗

    BMW 523iエクスクルーシブ(FR/8AT)【試乗記】

    新型「BMW 5シリーズ」から、2リッターガソリンターボエンジン搭載の「523iエクスクルーシブ」をチョイス。快適かつ軽快な走りは確かにBMWだが、細かな作法がこれまでとはちょっと違う。時代に合わせて味わいを変えられる自在さもまた老舗の強みなのかもしれない。

  • 2024.2.14 試乗記 佐野 弘宗

    トヨタ・クラウン スポーツZ(4WD/CVT)【試乗記】

    「トヨタ・クラウン スポーツ」は、その名が示すとおりスポーツカーのような俊敏さが持ち味だ。たしかにワインディングロードでの走りにはキラリと光る部分があるが、もう少し刺激があってもいい。このあたりがやはりトヨタということなのかもしれない。

  • 2024.2.10 試乗記 佐野 弘宗

    スズキ・スイフト ハイブリッドMZ(FF/CVT)【試乗記】

    クルマ好きからも一目置かれるスズキのコンパクトカー「スイフト」が、いよいよフルモデルチェンジ! 新型ではより幅広いユーザーへのアピールを狙ったというが、定評のある走りは健在……どころか、むしろより骨太なものへと進化を遂げていた。

  • 2024.2.8 デイリーコラム 佐野 弘宗

    テスラが首位から陥落 BEV覇権争いの行方は?

    2023年最終四半期における電気自動車(BEV)のグローバル販売台数で、BYDが初めてテスラを抜いた。BYDの躍進か、それともテスラ人気に陰りが出てきたのか。BEVの販売データを見ながら、両社の仁義なき戦いの背景を探る。

  • 2024.1.30 試乗記 佐野 弘宗

    レクサスLBX“クール”(FF/CVT)/LBX“リラックス”(4WD/CVT)【試乗記】

    レクサスのSUV製品群に、ニューフェイスの「LBX」が登場。サイズのヒエラルキーを超え、これまでの高級車の概念を変える“小さな高級車”をテーマに掲げて開発されたBセグメントのSUVは、そのコンセプトを期待以上に体現したモデルとなっていた。

  • 2024.1.29 ニューモデルSHOWCASE 佐野 弘宗

    【徹底解説】新型トヨタ・クラウン セダン

    SUV系のモデルを含め、4車種で構成される新しい「トヨタ・クラウン」シリーズ。そのなかでも、伝統の4ドアセダンの車形を採るのが「クラウン セダン」だ。ショーファーカーにも使えるフォーマルな一台を、価格や燃費、装備、デザインと、多角的な視点で解説する。

  • 2024.1.22 試乗記 佐野 弘宗

    メルセデスAMG C63 S Eパフォーマンス(4WD/9AT)【試乗記】

    「メルセデスAMG C63 S Eパフォーマンス」は歴代モデルと比べてエンジンはコンパクトだが、その名のとおり電気の力によって680PSものシステム出力を手にしている。シャシーも長足の進化を遂げており、大パワーでもさらりと乗れるスポーツセダンだ。

  • 2024.1.16 試乗記 佐野 弘宗

    マツダCX-5 XDレトロスポーツエディション(FF/6AT)【試乗記】

    登場からすでに7年が経過し、モデル末期なのにもかかわらず「マツダCX-5」が売れている。最新ラインナップに追加設定された特別仕様車「Retro Sports Edition(レトロスポーツエディション)」に試乗し、その人気の秘密を確かめた。

  • 2024.1.12 試乗記 佐野 弘宗

    トヨタGRヤリスRZ“ハイパフォーマンス” プロトタイプ(4WD/8AT)【試乗記】

    トヨタが「GRヤリス」を大幅改良。「モータースポーツを起点としたクルマづくり」で追求したのはレースやラリーの現場での強さのみ。ひたすらマシンとしての戦闘力アップに注力している。新開発の8段ATモデルを中心に、サーキットでその仕上がりを試した。

  • 2024.1.8 試乗記 佐野 弘宗

    BMW X5 M60i xDrive(4WD/8AT)【試乗記】

    マイナーチェンジで48Vマイルドハイブリッド機構を採用した「BMW X5」の4.4リッターV8搭載モデル「M60i xDrive」に試乗。ブラッシュアップされた内外装の仕上がりと、530PSの最高出力を誇る「Mパフォーマンスモデル」の走りを確かめた。

  • 2023.12.29 デイリーコラム 佐野 弘宗

    キーワードは“不正”と“回復” 2023年の国内自動車業界を振り返る

    いよいよ年の瀬が迫ってきた2023年。この一年は、日本の自動車業界にとってどのような年だったのか? ビッグモーターやダイハツの不正に、ジャパンモビリティショーの開催、コロナ禍からの回復……。激動の一年を、象徴的な出来事を通して振り返る。

  • 2023.12.25 RENAULT SPORT最後のモデルに宿るフィロソフィー<AD> 佐野 弘宗

    “R.S.”最後のマシン メガーヌ ルノースポール ウルティムが駆ける

    ルノーにおいて、長年にわたり高性能スポーツモデルを手がけてきたルノー・スポール。その歴史の最後を飾るのが「メガーヌ ルノースポール ウルティム」だ。特別な意匠をまとう珠玉の限定車は、「究極のR.S.」と呼ぶにふさわしい走りを備えていた。

  • 2023.12.21 デイリーコラム 佐野 弘宗

    発売から3年で生産終了 電気自動車「ホンダe」に何があったのか

    ホンダが2024年1月で「ホンダe」の生産を終了すると発表した。デビューから3年余り、RRの専用プラットフォームを採用したホンダ初の量産電気自動車が、表舞台から姿を消す。その早すぎる決定の背景にはいったい何があったのか。