沼田 亨 の記事一覧(639件)

沼田 亨
1958年、東京生まれ。大学卒業後勤め人になるも10年ほどで辞め、食いっぱぐれていたときに知人の紹介で自動車専門誌に寄稿するようになり、以後ライターを名乗って業界の片隅に寄生。ただし新車関係の仕事はほとんどなく、もっぱら旧車イベントのリポートなどを担当。
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2024.11.29 画像・写真 沼田 亨
クラシックカーラリー「第18回コッパ ディ東京2024」の会場から
2024年11月23日、毎年恒例のクラシックカーイベント「第18回コッパ ディ東京2024」が開催された。100年近い年月を重ねたクラシックカーをはじめ、貴重な参加車両の姿を写真で紹介する。
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2024.11.20 デイリーコラム 沼田 亨
現行「クラウン」シリーズなんてまだまだ!? 昭和時代のクルマのてんこ盛りのボディーバリエーション
「トヨタ・クラウン」は「クロスオーバー」「スポーツ」「セダン」「エステート」(未発売)のボディータイプを誇るが、昭和のクルマはこんなものではなかった。特に多かったのはそのトヨタとライバルの日産だが、中身を詳しく見てみよう。
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2024.11.13 デイリーコラム 沼田 亨
「フェラーリ12チリンドリ」だけじゃない! 名前に気筒数を持つクルマを検証する
「フェラーリ12チリンドリ」はストレートに「12気筒」を意味する車名で話題になった。ただし、カッコいいかどうかはともかく、その命名法自体は決して珍しくなく、古くから多くのブランドが採用している。それらを詳しくみてみよう。
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2024.9.30 デイリーコラム 沼田 亨
モータースポーツの巨人NISMOの40年の歩みをたどる
自動車ファンなら知らぬものはいないNISMOブランドが1984年の誕生から40周年を迎えた。モータースポーツへの参戦から市販車である「NISMOロードカー」の開発まで、その活動は多岐におよんでいるが、その輝かしい歩みを振り返ってみよう。
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2024.8.28 デイリーコラム 沼田 亨
「いすゞ・ジェミニ」誕生から50年 いま振り返るGMのグローバルカー構想
今では普通に使われる「グローバルカー」だが、50年ほど前はゼネラルモーターズの世界戦略の名称であり、実は日本の「いすゞ・ジェミニ」もこの構想をベースに生み出されている。ジェミニの誕生50周年を機に当時のことを振り返ってみよう。
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2024.8.21 デイリーコラム 沼田 亨
草創期ゆえにアイデアが乱立! ジャンル確立前に登場したクロスオーバーSUV
今では自動車の主流といえるほどの地位を確立したクロスオーバーSUVだが、このような呼称が定着したのはごく最近のこと。しかしながらよく似た要素を持つクルマは以前から存在していた。そうした草創期のクロスオーバーSUVといえるモデルを紹介する。
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2024.8.7 デイリーコラム 沼田 亨
「レクサスLBX」には「MORIZO RR」 人の名前をいただくクルマを検証する
「GRヤリス」のエンジンを搭載して話題の「レクサスLBX MORIZO RR」。MORIZOとはモリゾウ、つまりトヨタの豊田章男会長であり、メーカートップの名をそのままいただいたことになる。これと同様に著名人をはじめとした「人の名前」を持つクルマを検証する。
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2024.7.17 デイリーコラム 沼田 亨
武骨だなんて誰が決めた? 乗用車ベースのオシャレな商用車の世界
かつて自動車が希少だった時代には、平日は仕事に、休日はレジャーにと1台のクルマが「貨客両用」で使い回されることが多かった。たとえ“商用”であっても優れたデザインを持つクルマがたくさんあったのだ。沼田 亨がお気に入りのコレクションを開帳する。
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2024.7.16 Casa e Garage 2024 SUMMER 沼田 亨
【Casa e Garage】ル・ガラージュで、ガレージを仕上げる<AD>
ガレージにクルマを並べても、完成には至らない。なぜなら、そこにはまだ“カーライフ”が存在しないからだ。ガレージに命を吹き込み、すてきなガレージライフを提案してくれるル・ガラージュを訪ねた。
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2024.7.16 Casa e Garage 2024 SUMMER 沼田 亨
【Casa e Garage】愛車を守る文化シヤッターの最新技術<AD>
セキュリティー、耐候性、静音性、そして住宅および周囲の景観に融和するデザイン性といったガレージシャッターに要求される性能を高次元で満たし、さらにスマートフォンの操作により開閉および状態確認が可能。そうした最先端の製品を幅広くそろえているのが、文化シヤッターである。
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2024.7.10 デイリーコラム 沼田 亨
「デルタ」はランチアの専売品にあらず! メーカー違いの“同名異車”を考察する
イタリアの名門ランチアが将来的な「デルタ」の復活を掲げた。日本では今も「HFインテグラーレ」をイメージする人が多いと思うが、デルタはランチアの専売ではなく、他のメーカーだってデルタを販売していた。こうした同名異車を紹介する。
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2024.6.26 デイリーコラム 沼田 亨
今では絶対に使えないフレーズも 古いクルマのキャッチコピーを大特集
自動車のキャッチコピー、特に古いコピーには、現代の感覚からすると笑いを禁じ得ないものがある。その一部を自動車ライターの沼田 亨が紹介。意味不明すぎてかえって記憶に残る、日本車史上最も珍妙なこのキャッチコピーも発表!
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2024.6.12 デイリーコラム 沼田 亨
そしてマツダだけが残った 誕生35周年を迎えた「ロードスター」とそれに挑んだモデルたち
マツダの「ロードスター」がデビュー35周年を迎えた。世界に誇る孤高のライトウェイトオープントップスポーツカーだが、もちろん初めから孤高だったわけではなく、35年の間にはさまざまなフォロワーが生まれ、そして消えていった。その流れをたどってみよう。
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2024.5.15 デイリーコラム 沼田 亨
人に歴史あり、クルマに来歴あり! 魅惑的なエピソードを持つクラシックカー
クラシックカーは古いクルマが残っているという事実ももちろん大事だが、誰がどう扱ってきた個体なのかという来歴を知るともっと面白い。2024年4月に開催された「オートモビル カウンシル2024」の会場で発見した、魅惑的なエピソードを持つクルマを紹介する。
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2024.5.7 自動車ニュース 沼田 亨
昭和のホンダ車が大集合! 「第3回ホンダクラシックミーティングin朝霞の森」開催される
2024年4月28日、埼玉県朝霞市の朝霞の森で「第3回ホンダクラシックミーティングin朝霞の森」が開かれた。昭和時代に生まれたホンダの四輪車と二輪車の規定に合わせ、ホンダ初の市販四輪車「T360」やスポーツカーの「Sシリーズ」などが参加者を楽しませた。
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2024.5.7 画像・写真 沼田 亨
「第3回ホンダクラシックミーティングin朝霞の森」の会場から
2024年4月28日に旧車イベント「第3回ホンダクラシックミーティングin朝霞の森」が開催された。参加資格は昭和時代に生まれたホンダの四輪車と251cc以上の二輪車で、当日は80台以上が集まった。会場の様子を写真とともに詳しくリポートする。
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2024.4.24 デイリーコラム 沼田 亨
昔の名前で出ています!? 当初とはまるで違うかたちで生き残る名前のクルマ
はやりすたりは世の常。自動車の世界もそれは同じで、これまでに消えていった車名は数知れないが、一方でその名前がこんなところで復活!? というケースもけっこうある。それらを国産の現行モデルからピックアップして紹介する。
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2024.2.28 デイリーコラム 沼田 亨
あれから60年、よみがえる「スカイライン」伝説誕生の瞬間
2024年は「スカイラインGT」の誕生60周年にあたるメモリアルイヤーだ。スカイラインGTといえば枕ことばのように“伝説”がついて回るが、そもそも何が伝説で、60年前に一体何があったのか。当時のことを振り返ってみよう。
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2024.2.21 画像・写真 沼田 亨
日本最大級のクラシックモーターショー「第15回ノスタルジック2デイズ」の会場から
2024年2月17日、18日の2日間、神奈川県横浜市のパシフィコ横浜で、恒例のイベント「第15回ノスタルジック2デイズ」が開かれた。「日本最大級のクラシックモーターショー」をうたい、実車やパーツの展示即売が実施された。会場の様子を写真とともにリポートする。
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2024.2.14 デイリーコラム 沼田 亨
もはや絶滅不可避!? リアエンジン実用車クロニクル
リアエンジン・リアドライブ(RR)で誰もが思い浮かべるのは「ポルシェ911」だが、かつてはRRの実用車も数多く存在していた。ここではその誕生からの歩みを具体的なモデルを紹介しながら振り返ってみよう。
