沼田 亨 の記事一覧(639件)

沼田 亨
1958年、東京生まれ。大学卒業後勤め人になるも10年ほどで辞め、食いっぱぐれていたときに知人の紹介で自動車専門誌に寄稿するようになり、以後ライターを名乗って業界の片隅に寄生。ただし新車関係の仕事はほとんどなく、もっぱら旧車イベントのリポートなどを担当。
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2022.6.13 デイリーコラム 沼田 亨
これぞ日本の得意分野だ! 古今東西のクロスオーバーモデルを眺めてみる
「シトロエンC5 X」はワゴン×セダン×SUVをうたっているが、○○×△△のようなクロスオーバー的なモデルは昔から存在する。そうしたクルマをさらってみると、どうやら日本はその分野の先進国だったようだ。複雑怪奇なクロスオーバーモデルの世界をのぞいてみよう。
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2022.6.3 画像・写真 沼田 亨
旧車イベント「2022春 フェスティバル・オブ・サイドウェイ・トロフィー」の会場から
2022年5月29日、「2022春 フェスティバル・オブ・サイドウェイ・トロフィー」が開かれた。英国の旧車レースに範をとる旧車イベントであり、スタート時にはバグパイプが吹かれるという念の入れようである。集まった車両を中心に当日の様子をリポートする。
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2022.5.25 画像・写真 沼田 亨
国内最大級のホビーイベント「第60回 静岡ホビーショー」の会場から
2022年5月11日~15日、静岡県静岡市のツインメッセ静岡で「第60回 静岡ホビーショー」が開かれた。2019年以来、3年ぶりの開催となった日本最大級のホビーイベントの様子を写真でリポートする。
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2022.5.9 画像・写真 沼田 亨
7年に一度の旧車イベント「善光寺御開帳2022『懐かしの名車・旧車の集い』」の会場から
長野県長野市の善光寺で「善光寺御開帳2022『懐かしの名車・旧車の集い』」が開催された。善光寺の御開帳に合わせたスケジュールとなっているため、7年に一度(今回は8年ぶり)という希少な旧車イベントだ。参加車両を写真で紹介する。
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2022.5.2 画像・写真 沼田 亨
クラシックカーイベント「コッパ ディ 小海」の会場から
2022年4月23日、24日とクラシックカーイベント「第31回コッパ ディ 小海」が開催された。往年のイタリアの“虫”や「フェラーリ330GTC」「フィアット・アバルト124ラリー」など、約80台の参加車両を写真で紹介する。
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2022.4.7 画像・写真 沼田 亨
クラシックカーラリー「スプレンドーレ伊香保 in 東京」の会場から
2022年4月3日にクラシックカーラリー「スプレンドーレ伊香保 in 東京」が開催された。あいにくの天候ではあったものの、希少な1951年式のフェラーリをはじめとした全78台がエントリー。PC競技を交えつつ東京~千葉間を走行したイベントの様子をリポートする。
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2022.3.31 画像・写真 沼田 亨
旧車イベント「クラシックカーフェスティバル豊橋」の会場から
2022年3月27日に旧車イベント「クラシックカーフェスティバル豊橋」が開催された。参加車両のラインナップも第一級ながら、1944年建造の古い木造の小学校を中心とした舞台設定もまた魅力となっている。イベントの様子を写真とともにリポートする。
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2022.3.9 画像・写真 沼田 亨
サーキットイベント「第36回東京ベイサイド・クラシックカップ/第12回ファミリーサーキットデイ」の会場から
2022年3月6日に「第36回 東京ベイサイド・クラシックカップ/第12回 ファミリーサーキットデイ」が開催された。1972年までの旧車によるイベントと誰でもサーキット走行が楽しめるイベントの併催だ。「アルファ・ロメオ・ジュリアGTAm」などの出走車両を写真で紹介する。
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2022.3.2 画像・写真 沼田 亨
古くて小さなクルマが大集合! 「U1000 in しらこばと公園」の会場から
2022年2月27日、旧車イベント「U1000 in しらこばと公園」が開かれた。原則として1000cc未満で、1988年までに生産された車両によるミーティングであり、2年ぶりとなる今回はおよそ80台が参加。リポーターの印象に残ったモデルを中心に写真で紹介する。
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2022.2.23 画像・写真 沼田 亨
日本最大級のクラシックモーターショー「ノスタルジック2デイズ」の会場から
2022年2月19日、20日の2日間、神奈川県横浜市のパシフィコ横浜で、「日本最大級のクラシックモーターショー」とうたわれたイベント「ノスタルジック2デイズ」が行われた。新型のお披露目により注目される「フェアレディZ」の歴代モデルなどが並んだ会場の様子を、写真で紹介する。
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2022.2.2 画像・写真 沼田 亨
ホンダ車限定の旧車イベント「ホンダクラシックミーティング」の会場から
2022年1月30日に開催された「ホンダクラシックミーティング」を写真とともにリポート。参加資格は1990年式までのホンダ四輪車で、会場には約50台が集まった。ホンダ初の軽乗用車にして初の量産乗用車「N360」など、リポーターの印象に残ったモデルを中心に紹介する。
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2022.2.2 デイリーコラム 沼田 亨
「頼る」から「頼られる」へと発展 ダイハツが誇るイタリアンコネクション
1960年代には乗用車の「コンパーノ」ばかりでなく、軽商用車にまでイタリアンデザインを採用していたダイハツ。1980年代の「シャレード デ・トマソ」にまで発展する同社のイタリアンコネクションはどう発展し、どう終息していったのか。沼田 亨が語る。
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2021.12.1 画像・写真 沼田 亨
ヒストリックカーレース「2021冬 フェスティバル・オブ・サイドウェイ・トロフィー」の会場から
2021年11月28日に「2021冬 フェスティバル・オブ・サイドウェイ・トロフィー」が開催された。旧車レースの本場、英国に範をとるこのイベントは、ギャラリーも含めて往年の英国調スタイルで参加するのが特徴だ。会場の様子を写真とともにリポートする。
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2021.11.26 画像・写真 沼田 亨
クラシックカーラリー「第15回 コッパ ディ東京2021」の会場から
2021年11月23日に「第15回 コッパ ディ東京2021」が開催された。勤労感謝の日の好例となっているこのイベントは、東京都内を舞台に開催されるクラシックカーラリーである。約120台のエントリー車両と会場の様子を写真とともにリポートする。
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2021.11.24 デイリーコラム 沼田 亨
最短1年から最長45年まで! 国産車の短命モデルとご長寿モデルを徹底調査
かつては4年をめどにフルモデルチェンジを迎えるモデルが大半を占めていた国産乗用車。1990年代以降はモデルサイクルが延びて6、7年はつくり続けられることが多いようだが、昔から例外はあるもので……。そうした規格外の長寿および短命モデルを調べてみた。
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2021.11.4 画像・写真 沼田 亨
旧車イベント「第4回 昭和平成クラシックカーフェスティバル in キャッセ羽生」の会場から
2021年10月30日に旧車イベント「第4回 昭和平成クラシックカーフェスティバル in キャッセ羽生」が開催された。「フェラーリ288GTO」に「ディーノ246GT」、さらに「フェラーリF355」(のようなクルマ)が登場したイベントの様子を写真とともにリポートする。
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2021.11.3 デイリーコラム 沼田 亨
始まりがあるから今がある 自動車界の“日本初”を集めてみた
今では当たり前となっている自動変速機(AT)やアイドリングストップ、ステアリングのチルト調整機能だが、日本車に初めて設定されたのはいつごろで、どんな車種だったかをご存じだろうか。そうした“日本初”をまとめて紹介しよう。
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2021.10.22 画像・写真 沼田 亨
クラシックカーイベント「ACJ熱海HISTORICA G.P. Meeting」の会場から
2021年10月17日に旧車イベント「ACJ熱海HISTORICA G.P. Meeting」が開催された。コロナ禍ゆえの例年とは異なる状況に加えて、あいにくの雨模様でも、「シボレー・コルベット」(C2)などの希少車が100台近く集まった。会場の様子を写真とともにリポートする。
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2021.10.13 画像・写真 沼田 亨
アルファ・ロメオのファンイベント「La Storia Speciale 2021」の会場から
2021年10月10日にアルファ・ロメオのワンメイクイベント「La Storia Speciale 2021」が開催された。富士スピードウェイに集まったのは1950年代の「ジュリエッタ」から最新の「ステルヴィオ」まで300台近く。会場の様子を写真とともにリポートする。
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2021.10.6 デイリーコラム 沼田 亨
どちらかの圧勝もあれば共倒れも!? ガチンコ対決を繰り広げたライバル車
古くは1960年代中盤に「BC戦争」と呼ばれた「ダットサン・ブルーバード」と「トヨペット・コロナ」の販売合戦に始まる、日本車のガチンコのライバル関係。今日までさまざまな対決があるが、それらのなかからストーリー性のある対決例(?)を4例紹介する。
