沼田 亨 の記事一覧(641件)

沼田 亨
1958年、東京生まれ。大学卒業後勤め人になるも10年ほどで辞め、食いっぱぐれていたときに知人の紹介で自動車専門誌に寄稿するようになり、以後ライターを名乗って業界の片隅に寄生。ただし新車関係の仕事はほとんどなく、もっぱら旧車イベントのリポートなどを担当。
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2024.2.21 画像・写真 沼田 亨
日本最大級のクラシックモーターショー「第15回ノスタルジック2デイズ」の会場から
2024年2月17日、18日の2日間、神奈川県横浜市のパシフィコ横浜で、恒例のイベント「第15回ノスタルジック2デイズ」が開かれた。「日本最大級のクラシックモーターショー」をうたい、実車やパーツの展示即売が実施された。会場の様子を写真とともにリポートする。
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2024.2.14 デイリーコラム 沼田 亨
もはや絶滅不可避!? リアエンジン実用車クロニクル
リアエンジン・リアドライブ(RR)で誰もが思い浮かべるのは「ポルシェ911」だが、かつてはRRの実用車も数多く存在していた。ここではその誕生からの歩みを具体的なモデルを紹介しながら振り返ってみよう。
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2024.1.17 デイリーコラム 沼田 亨
ピニンファリーナにミケロッティ? スタイリッシュな小型トラックが競い合った時代
今ではSUVの派生のようになっているピックアップトラックだが、かつては国産メーカー各社によってスタイリッシュさが競われていた時代があった。基本設計が同じ「セダン」よりもカッコいいという評判のモデルもあったのだ。当時のことを振り返ってみよう。
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2023.12.18 デイリーコラム 沼田 亨
東洋の奇跡? 還暦を迎えた「ホンダSシリーズ」が残したもの
1963年の「S500」で始まったホンダの「Sシリーズ」が今年で60周年を迎えた。続く「S600」「S800」なども日本が誇る小型軽量スポーツカーの傑作だが、日本のモータリゼーション全体に与えた影響は計り知れないものがある。その功績を調査した。
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2023.12.6 デイリーコラム 沼田 亨
ケンメリ? チャレンジャー? 議論百出の「ミツオカM55コンセプト」のデザインモチーフを探る
「ミツオカM55コンセプト」が話題だ。これまでのミツオカの作品と同様、どこかの何かに似ているのは間違いないのだが、それがアメ車だったり、1970年代の国産スポーツカーだったりと見る人によってさまざまなようだ。果たして真のデザインモチーフは何だろうか。
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2023.10.27 これがおすすめ! 沼田 亨
これがおすすめ! トヨタ車体の体験型展示「Back to Kids!」:車内で味わう非日常【ジャパンモビリティショー2023】
何の変哲もないミニバンの車内……と思いきや、よく見てみれば、何かが変! ジャパンモビリティショー2023におけるトヨタ車体の展示物は、みんなで笑えて楽しめる、ユニークなものだった。
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2023.10.26 自動車ニュース 沼田 亨
トヨタ車体が3台のコンセプトカーを披露 商用バンとミニバンの未来を提案【ジャパンモビリティショー2023】
トヨタ車体は2023年10月25日、ジャパンモビリティショーの会場でプレスカンファレンスを開催し、世界初公開となる商用バン・乗用ミニバンのコンセプトカーと、1967年に登場した初代「ハイエース」のレストア車両を披露した。
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2023.10.25 自動車ニュース 沼田 亨
三菱はタフなMPVコンセプトや新型「トライトン」で力強さをアピール【ジャパンモビリティショー2023】
三菱自動車は2023年10月25日、ジャパンモビリティショーの会場でプレスカンファレンスを開催し、電動クロスオーバーMPV「三菱D:Xコンセプト」や新型「トライトン」を披露した。
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2023.9.29 デイリーコラム 沼田 亨
パワーの次はスタイリング、そして…… 競争に明け暮れた1970年代の軽乗用車事情
1960年代後半に起きた360cc軽乗用車のパワーウォーズは、「ダイハツ・フェローMAX SS」の最高出力40PSで幕を閉じた。だが、争いは終わらず、各メーカーは新たなステージで再びしのぎを削ったのだった。
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2023.9.13 デイリーコラム 沼田 亨
スペックは言ったもん勝ち!? 昭和元禄に起きた360cc軽のパワーウォーズ
軽乗用車の黎明(れいめい)期、最大排気量が360cc以下の時代にもパワーウォーズが起きていた。ダイハツが巻き起こしたこの争いに、ライバルを1PSでも上回れと各メーカーはしのぎを削ったのだ。最終的な勝者は誰だったのか? そのてんまつを見てみよう。
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2023.8.30 デイリーコラム 沼田 亨
「プリウス」「ヴェルファイア」だけじゃない! 存続の危機から人気モデルに返り咲いたクルマ
はやりすたりは世の常ながら、大胆なコンセプト変更によって不人気モデルから一転してヒットモデルになったクルマが存在する。まあ、その後もずっと人気を保っているクルマばかりではないが、その復活劇をいくつか見てみよう。
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2023.8.9 デイリーコラム 沼田 亨
キミは2ドアセダンを知っているか? 4ドアにはないメリットを持つ“絶滅した”ボディータイプ
セダンといえば4ドアに決まっているが、それはごく最近の話だ。かつては2ドアセダンというボディータイプがあり、しかもそれはごく一般的で、世界中の自動車メーカーが販売していた。絶滅した理由は自明だが、どんなモデルがあったのか振り返ってみよう。
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2023.8.3 画像・写真 沼田 亨
「第2世代GT-R 実車と模型の展示会」の会場から
2023年7月30日に「第2世代GT-R 実車と模型の展示会」が開催された。第2世代にあたるR32~R34までの「スカイラインGT-R」に加え、R35「日産GT-R」の実車と模型が数多く集まったほか、レーシングドライバーらによるトークショーも展開された。会場の様子を写真とともにリポートする。
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2023.8.2 デイリーコラム 沼田 亨
みんなマッスルカーになりたかった!? 1970年代の国産車のデザイントレンド
かつて日本でもマッスルカー風のデザインが大流行した時代があった。本家アメリカのようにV8エンジンを積んでいたわけではないものの、トヨタや日産をはじめとした主要メーカーはみんなこの波に乗った。そうした“和製マッスルカー”の時代を考察する。
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2023.7.12 デイリーコラム 沼田 亨
曲線美の誘惑~1970年代前半の日産車に見る独特のデザイン
各社が独自性を追求しているのは確かだが、自動車デザインには大きな潮流があり、1970年代初頭は「曲線」の時代だった。とりわけそれを徹底したのが日産自動車であり、その造形は当時でも異彩を放っていた。その始まりから終わりまでを見てみよう。
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2023.7.10 Gear Up! 2023 Summer 沼田 亨
Gear Up! Selection | AGORA MODELS(アゴラモデルズ)
2022年秋に日本上陸を果たしたアゴラモデルズ。全長50cmを超える1/8という大スケールで超精密な英国生まれの組み立てキットである。
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2023.7.10 Gear Up! 2023 Summer 沼田 亨
No Garage, No Life! | 3D Beta
オレンジ色のツールボックスやキャビネット、そしてモータースポーツへのスポンサードで、クルマ好きにはなじみ深い工具ブランドであるイタリアのBeta。そのグループ会社である3D Betaによる、ガレージウエアのビスポークという新たな提案。
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2023.7.10 Gear Up! 2023 Summer 沼田 亨
No Garage, No Life! | 文化シヤッター
文化シヤッターが誇るワイヤレス集中制御システム「セレコネクト2」。スマートフォンの操作により、自宅はもちろん外出先からもガレージを含む住宅全体のシャッターの開閉および状態確認ができるシステムだ。
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2023.7.10 Gear Up! 2023 Summer 沼田 亨
No Garage, No Life! | 三和シヤッター工業
ガレージ周辺のIoT化を進める三和シヤッターから、手持ちのスマートフォンでガレージシャッターの開閉を可能にするシステム「RemoSma(リモスマ)」がリリースされた。
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2023.7.5 デイリーコラム 沼田 亨
最大9社が群雄割拠 1960年代は“軽トラ戦国時代”だった!
現在では軽トラを自社生産しているのはスズキとダイハツの2社のみだが、かつては最大9メーカーがオリジナルの軽トラを販売し、覇を競っていた時代があった。“軽トラ戦国時代”ともいえる当時の状況を考察する。
