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2/13レクサスの新たなフラッグシップクーペとして開発された「LC」。どの方向から眺めても、エレガントな曲線美を堪能できる。
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3/13「LC」には、“レクサスが次のステージに進んだ”ということを世間に知らしめる、イメージリーダー的な役割が担わされている。
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4/13<プロフィール>
1999年入社。自動運転バスの開発を行い、2005年の愛知万博で使われた軌道上を無人走行する「IMTS」の制御システムを開発。乗用車の制御システムのインテグレートでは「LS」や「GS」を担当した。「トヨタ・クラウン」の製品企画を経て、2013年から「LC」の開発に携わる。 -
5/13オープンモデルについて落畑さんは否定も肯定もしなかったが、「LC」をサイドから眺めると、屋根が開くことを前提としているのでは? と邪推したくなるようなルーフラインに見えてくる。
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6/13ラグジュアリーグレードの“Lパッケージ”に設定される「ブリージーブルー」カラーのインテリア。ブルー、オレンジ、ホワイトの組み合わせが鮮やか。
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7/13メーターパネルのデザインは「LFA」譲り。メーターリングを左右に移動させ、燃費などの各種情報が表示できる。
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8/13ガソリンモデルの「LC500」に搭載される5リッターV8自然吸気エンジンには、新開発の10段ATが組み合わされる。
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9/13やはり世間での評判が気になるという落畑さん。時々「LC500」をキーワードにインターネット検索し、“生”の声を調査することもあるという。
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10/13「LC500h」には従来のハイブリッドに4段の変速機を組み合わせたマルチステージハイブリッドシステムが搭載される。2tを超える車重でありながら、JC08モード燃費で15.8km/リッターを実現している。
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11/13落畑さんはレクサスのデザインアイコンであるスピンドルグリルについて、「賛否両論の声があるのは認識している」とした上で、「効率的な冷却ができるなど、機能のことも忘れないでください」と語った。
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12/13むくの金属を革で包み込むイメージでデザインされたというインテリア。写真の革と革で挟まれた部分はエアコンの吹き出し口。
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13/13テールランプはマジックミラーのような構造になっており、ウインカーやブレーキランプが点灯したときだけ内部から光が浮かび上がる。通常時は写真のようにグレー一色となる。

鈴木 真人
名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。
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