-
1/19
-
2/192017年4月26日に日本導入が発表された「アウディQ2」。同年6月中旬にはデリバリーが開始される。
-
3/19水平基調でデザインされたインテリア。MMIナビゲーションシステム装着車のダッシュボードには、写真のように8.3インチディスプレイがレイアウトされる。
-
4/19今回の試乗車は、「Q2 1.4 TFSIシリンダーオンデマンド スポーツ」をベースとする限定車「Q2ファーストエディション」。「S lineパッケージ」や「セーフティパッケージ」などが標準装備となる。
-
5/19リアコンビランプも多角形がモチーフ。ウインカーの光線が車体外側に流れるように見える「ダイナミックターンインディケーター」が備わる。
-
アウディ Q2 の中古車webCG中古車検索
-
6/19「Q2」には、ほかのアウディ車に見られる六角形とは異なる、八角形のフロントグリルが採用されている。
-
7/19ドアパネルには、ショルダーラインをそぎ落としたような特徴的なデザイン処理が施される。
-
8/19「Q2ファーストエディション」には、背もたれにS lineロゴが入ったクロス・レザーシートが装着される。
-
9/19「バーチャルコックピット」は標準装備。液晶のメーターパネルに、Googleマップを使ったカーナビの地図を表示することができる。
-
10/19「Q2ファーストエディション」には、スポーツサスペンションが装着される。ドライビングモードは、5種(コンフォート/オート/ダイナミック/エフィシェンシー/インディビジュアル)から選択可能。
-
11/19トランスミッションはデュアルクラッチ式の7段ATのみ。シフトレバーの手前には、インフォテインメントシステムの操作スイッチが並ぶ。
-
12/19センターコンソールのスイッチ類。左上に走行モードの選択ボタンがレイアウトされる。エアコンは左右独立式。
-
13/19燃費を向上させる気筒休止システムを搭載する1.4リッター直4ターボエンジン。最高出力150ps、最大トルク250Nmを発生する。
-
14/19
ヘッドランプ(写真)はLED式。「Q2」では、エントリーモデルの「1.0 TFSI」のみハロゲンヘッドライトが採用される。
-
15/19身長175cmの筆者が、運転席を自然なドライビングポジションに合わせた上で、後席に着座した様子。頭上やひざ前のクリアランスは、ご覧の通り。
-
16/19荷室の容量は、5人乗車時で405リッター。後席の背もたれを倒すことで最大1050リッターにまで拡大できる。(写真をクリックすると荷室のアレンジが見られます)
-
17/19「Q2」は、ドイツ・インゴルシュタットにある「A3」と同じ生産ラインで作られる。
-
18/19アウディQ2ファーストエディション
-
19/19限定車「Q2ファーストエディション」には、通常は設定のないドレスアップオプション「S lineパッケージ」が与えられる。写真は、フェンダー部分のエンブレム。

清水 草一
お笑いフェラーリ文学である『そのフェラーリください!』(三推社/講談社)、『フェラーリを買ふということ』(ネコ・パブリッシング)などにとどまらず、日本でただ一人の高速道路ジャーナリストとして『首都高はなぜ渋滞するのか!?』(三推社/講談社)、『高速道路の謎』(扶桑社新書)といった著書も持つ。慶大卒後、編集者を経てフリーライター。最大の趣味は自動車の購入で、現在まで通算47台、うち11台がフェラーリ。本人いわく「『タモリ倶楽部』に首都高研究家として呼ばれたのが人生の金字塔」とのこと。
アウディ Q2 の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
マクラーレンW1(MR/8AT)【海外試乗記】 2026.6.29 マクラーレンが、かつての「F1」や「P1」に続く“究極のロードゴーイングカー”として開発した、超高性能モデル「W1」。そのドライブフィールはどのようなものか? イタリアで試乗した西川 淳がリポートする。
-
ヒョンデ・ネッソ ラウンジ+(FWD)【試乗記】 2026.6.27 ヒョンデの水素燃料電池車「ネッソ」がフルモデルチェンジ。……といっても多くの方にはなじみがないかもしれないが、デザインが一気にモダンになったほか、満タンからの走行可能距離が25%近くも拡大するなど長足の進歩を果たしている。300km余りをドライブした。
-
アストンマーティンDBX S(4WD/9AT)【試乗記】 2026.6.24 「SUVの形をしたGT」こと「アストンマーティンDBX」が、さらに高性能な「DBX S」に進化。より機敏なフットワークと、よりパワフルなエンジンを得たハイパフォーマンスSUVは、どのような体験を提供してくれるのか? 飛ぶがごとく走る英国の巨獣の実力に触れた。
-
三菱トライトンGSR(4WD/6AT)【試乗記】 2026.6.23 三菱のピックアップトラック「トライトン」のマイナーチェンジモデルが登場。トヨタの新型「ハイラックス」を迎え撃つべく三菱は、シャシーを鍛え上げ、走行性能をさらなる高みへと引き上げている。400km余りをドライブした印象をリポートする。
-
ハーレーダビッドソンCVOストリートグライド3リミテッド(6MT)【レビュー】 2026.6.22 ハーレーダビッドソンのユニークな三輪モデル「トライク」シリーズが大幅に進化。お値段800万円超(!)の最上級モデル「CVOストリートグライド3リミテッド」の試乗を通し、新しくなった乗り味と、受け継がれる独創のファン・トゥ・ライドをリポートする。
新着記事
-
NEW
第875回:キモは氷上性能! ダンロップの新しいスタッドレスタイヤ「ウインターマックス アイスプロ」を試す
2026.7.1エディターから一言違いは氷の上で表れる! ダンロップの新しいスタッドレスタイヤ「WINTER MAXX ICE-Pro(ウインターマックス アイスプロ)」に、冬の北海道で試乗。氷上性能を徹底的に追求したという新製品の、パフォーマンスの一端に触れた。 -
NEW
ホンダのビーチクリーン活動が20年の節目に 本田宗一郎が涙したというそのルーツとは?
2026.7.1デイリーコラムホンダが陰に日向にと活動を支えてきたビーチクリーン活動が2026年で20周年を迎えた。これ自体も素晴らしいが、実はホンダとともに活動を運営する団体の設立には、かの本田宗一郎氏の涙が関連しているというから興味深い。今から60年前の人間味あふれるストーリーを紹介する。 -
NEW
第118回:デザイン目線で大総括! 2026年上半期のニューモデル ―「マツダCX-5」「ホンダ・スーパーONE」編―
2026.7.1カーデザイン曼荼羅例年同様、さまざまなニューモデルが登場した2026年の上半期。クルマ好きの注目を集めた新型車の数々を、カーデザインの視点で振り返ってみよう。まずは、一見キープコンセプトに見える新型「マツダCX-5」と、古くて新しい「ホンダ・スーパーONE」から! -
NEW
BMW R1300RS(6AT)
2026.7.1JAIA輸入二輪車試乗会2026BMWが擁するフラットツインの大型スポーツツアラー「R1300RS」に試乗。巨大なボクサーエンジンと安定志向の足まわりの調律は、大人のライダーが週末を楽しむためのバイクとして、完璧な仕上がりをみせていた。 -
NEW
トヨタGRカローラRZ(4WD/8AT)【試乗記】
2026.7.1試乗記GAZOO Racingの手になる「トヨタGRカローラ」が、一部改良でさらに進化。強化されたボディー剛性にサウンドコントロールシステムの追加など、従来モデルからの変更点をおさらいしつつ、硬派で辛口なその走りをリポートする。 -
アウディQ3スポーツバックTFSIクワトロ150kWアドバンスト(4WD/7AT)【試乗記】
2026.6.30試乗記アウディのコンパクトSUV「Q3」がフルモデルチェンジ。新しくなったのはすっかり押し出しの強くなったフロントマスクだけでなく、内装もすべて新設計。インフォテインメントや灯火類などにも最新のシステムを採用した意欲作だ。「スポーツバック」の4WDモデルの仕上がりをリポートする。
キャンペーン・お得な情報
週間アクセスランキングQ2





























