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1/11当連載を担当するモータージャーナリストの清水草一氏と愛車の“エリート特急”こと「BMW 320d」。(写真=池之平昌信)
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2/11伊達軍曹(だてぐんそう)
1967年東京都生まれ。輸入中古車専門誌複数の編集長を務めたのち、清水草一氏と共に編集プロダクション「有限会社フォッケウルフ」を創業。『IMPORTカーセンサー』の編集デスクを3年間務めた後、輸入中古車評論家に。これまで乗り継いできたクルマは15台。 -
3/11COTY(日本カー・オブ・ザ・イヤー)選考委員になったら、本当にこんな生活が待っているのか!?
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4/11空冷エンジンを搭載する「ポルシェ911(タイプ964)」。下取り価格はそれほど下がらない。
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5/11伊達軍曹と現在の愛車である「ユーノス・ロードスター」。「売る気がうせるほど素晴らしい、エバーグリーンな一台!」
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6/11伊達軍曹のかつての愛車「ルノー・サンク バカラ」。「最初の輸入車。運転の歓(よろこ)びと故障の絶望を知りました!」
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7/11伊達軍曹のかつての愛車、初代「ルノー・メガーヌ クーペ16V」。「たまに壊れましたが最高の一台。実は今でも欲しい!」
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8/11伊達軍曹のかつての愛車「メルセデス・ベンツ190E 2.3-16」。「清水さんのマセラティとゼロヨン対決しました。負けましたが……」
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9/11伊達軍曹のかつての愛車「アルファ・ロメオGTV 3.0V6 24V」。「最高のエンジン。これもいまだにもう一度買いたい」
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10/11伊達軍曹のかつての愛車「シトロエン2CVチャールストン」。「夏場の日中以外は最高の街乗り乗用車。運転の基本を学べた気が」
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11/11伊達軍曹のかつての愛車「メルセデス・ベンツSLK230コンプレッサー」。「のんびり乗れるいいクルマでしたね~」

清水 草一
お笑いフェラーリ文学である『そのフェラーリください!』(三推社/講談社)、『フェラーリを買ふということ』(ネコ・パブリッシング)などにとどまらず、日本でただ一人の高速道路ジャーナリストとして『首都高はなぜ渋滞するのか!?』(三推社/講談社)、『高速道路の謎』(扶桑社新書)といった著書も持つ。慶大卒後、編集者を経てフリーライター。最大の趣味は自動車の購入で、現在まで通算47台、うち11台がフェラーリ。本人いわく「『タモリ倶楽部』に首都高研究家として呼ばれたのが人生の金字塔」とのこと。
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