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2/2210代目となる新型「シビック」は、2017年9月に発売。同年11月中旬の時点で約1万2000台を受注したという。
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3/22「シビックセダン」の外形寸法は全長×全幅×全高=4650×1800×1415mm。「BMW 3シリーズ セダン」と比べると、5mm短く、25mm低い。全幅は全く同じ。
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4/22「シビックセダン」のインテリア。「ハッチバック」と基本的な造形は同じで、ダッシュボードを飾るシルバーのアクセントの模様で区別される。
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5/22「セダン」「ハッチバック」とも1.5リッターターボエンジンを搭載する。レギュラーガソリン仕様のセダンは最高出力173psと最大トルク220Nmを、ハイオク仕様のハッチバックは同182psと同220Nm(CVT車の場合。6段MT車は240Nm)を発生する。
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6/22新型「シビック」では、全車に先進運転支援システム「ホンダセンシング」が標準で備わる。アダプティブクルーズコントロールや車線維持支援システムなどでドライバーをサポートする。
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7/22新型では、歴代で初めて「タイプR」の開発が同時に進められた。そのため、タイプRの動力性能にも対応可能なプラットフォームを新規開発して採用している。
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8/22「シビックセダン」のシフトセレクターまわり。トランスミッションはCVTに加えて、「ハッチバック」には6段MTも用意される。
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9/22ワインディングロードを行く「シビックセダン」。「ハッチバック」と比べると静かな走りが印象的だった。
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10/22シート表皮はファブリックが標準。シートバックと座面には、斜めのストライプのアクセントが加えられる。
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11/22後部座席は3人掛けで、6:4の分割可倒機構を備えている。「セダン」と「ハッチバック」で居住性はほとんど同じ。
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12/22「シビックセダン」の荷室の容量は519リッター。トランクスルー機構を備えている。
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13/22「セダン」と比べると、アグレッシブなスタイリングの「ハッチバック」。
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14/22「シビックハッチバック」のリアビュー。マフラーはセンター2本出し、スポイラーはルーフエンドとリアエンドの2カ所に設置される。
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15/22テストした「シビックハッチバック」には、オプションのレザーインテリアが装着されていた。CVT仕様のみに設定される。
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16/22「シビックハッチバック」の荷室は420リッター。リアのシートバックを倒すと容量を拡大できる。左右どちらにも巻き取れるトノカバーは世界初だという。(写真をクリックすると荷室のアレンジを見られます)。
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17/22「シビックハッチバック」のタイヤは18インチが標準。テスト車には「グッドイヤー・イーグルF1アシメトリック2」が装着されていた。
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18/22試乗会場には、ホンダの純正用品を手がけるホンダアクセスのアクセサリー装着車も展示されていた。写真はアクセントカラーにオレンジを採用した「Excite Sporty」パーツ装着車。(写真=荒川正幸)
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19/22ホンダ・シビックセダン
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21/22ホンダ・シビックハッチバック
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清水 草一
お笑いフェラーリ文学である『そのフェラーリください!』(三推社/講談社)、『フェラーリを買ふということ』(ネコ・パブリッシング)などにとどまらず、日本でただ一人の高速道路ジャーナリストとして『首都高はなぜ渋滞するのか!?』(三推社/講談社)、『高速道路の謎』(扶桑社新書)といった著書も持つ。慶大卒後、編集者を経てフリーライター。最大の趣味は自動車の購入で、現在まで通算47台、うち11台がフェラーリ。本人いわく「『タモリ倶楽部』に首都高研究家として呼ばれたのが人生の金字塔」とのこと。
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