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2/18SGPを初めて採用した5代目「インプレッサ」は2016年10月にデビュー。写真のハッチバック「インプレッサスポーツ」とセダン「インプレッサG4」がラインナップされる。
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3/182017年5月に販売が開始された新型「XV」は、「インプレッサXV」と名乗っていた初代モデルから数えて3代目にあたる。エンジンは2リッターと1.6リッターをラインナップ。駆動方式は全車AWD(全輪駆動)となる。
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4/18車種によって4種類のAWDシステムを使い分けるスバル。「インプレッサ」「XV」には、燃費と安定性を重視した電子制御AWDシステム「アクティブトルクスプリットAWD」が採用されている。
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5/18まずは「インプレッサスポーツ2.0i-S EyeSight」に試乗。最上級グレードであるとともに、初期受注の3割強を占める“売れ線”モデルでもある。
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6/18「インプレッサスポーツ」のインテリア。新型は空調性能の高さもセリングポイントのひとつ。SGPの採用に伴い空調ユニットの構造を見直すことで、冬季の快適性を大幅に向上させたという。
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7/18今回の試乗車にはすべてブリヂストンの最新スタッドレスタイヤ「ブリザックVRX2」が装着されていた。
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8/18天然秋田杉造り3階建てのオフィスビルである小坂鉱山事務所。手前の車両は「XV 1.6i-L EyeSight」。
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9/18国の重要文化財にも指定されている芝居小屋「康楽館」の内部。1910年に建てられ、今なお現役で運営を続けている。
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10/18TMC200型軌道モーターカーの取扱説明書。当たり前といえば当たり前なのでしょうが、鉄道にも”トリセツ”ってあるんですね。
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11/18TMC200型軌道モーターカー。小坂鉄道のものは積雪地帯用に除雪用の排雪板を装備している。
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12/18雪の八甲田越えは、2リッターエンジンを搭載する「XV」の最上級グレード「XV 2.0i-S EyeSight」とともに。
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13/18「XV 2.0i-S EyeSight」のインテリア。各所に施されるオレンジのステッチがXVの遊び心を演出している。
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14/18新型「XV」はSUVとして十分な200mmの最低地上高を確保。また、雪道での発進時や急な下り坂などで4輪の駆動力やブレーキなどを適切にコントロールする「X-MODE」も、一部グレードを除き標準装備されている。
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15/18「XV 2.0i-S EyeSight」には、XVのラインナップで唯一18インチアルミホイールが装備される。
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16/18八甲田の主峰大岳の西麓に位置する酸ヶ湯温泉に立ち寄る。豊富な湯量を誇る酸性硫黄泉で、名物は「千人風呂」。
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17/18八甲田周辺のワインディングロードを行く「XV」。加速時にも減速時にも、クルマの動きが常に安定していた。
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18/18最終目的地である新青森駅に到着。ONE DAYドライブを終えた感想は「もっと雪上を走っていたかった」。

大音 安弘
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