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2/14「アウディ ウインター エクスペリエンスin女神湖」が行われたのは、2018年1月下旬のこと。ご覧のような晴天に恵まれての試乗となった。
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3/14まずはインストラクターの先導で路面の状態をチェック。氷が割れて水が噴き出しているところなど、危険な場所を事前に教えてもらう。
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4/14ハンドリング路でのテストに供された「RS Q3」。写真では華麗な“クワトロドリフト”が決まっている。
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5/142017年10月に発売されたばかりの新型「Q5」もテストできた。写真は上級モデルの「SQ5」。
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6/14プログラムのはじめは氷上でのブレーキングチェックから。目印である緑のパイロンまでに、40km/hまで加速するように言われたのだが、ツルツルの路面で思うような加速ができなかった。
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7/14今回のテスト車両の多くが、コンチネンタルのスタッドレスタイヤ「バイキングコンタクト6」を履いていた。(写真=webCG)
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8/14ブレーキを使わず、ステアリング操作のみで危険を回避するテストに用いられた「S4アバント」。
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9/14今回はドリフトしながらの定常円旋回に挑戦した。写真の「RS 7スポーツバック パフォーマンス」は最高出力605psのハイパワー。容易にテールスライドさせることができたが、ずっと滑らせ続けるのはやはり難しかった。
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10/14こちらの「Q7」もドリフトでの定常円旋回に使用された。ただ、スタッドレスタイヤではなく、“ウインタータイヤ”が装着されていたため、参加者の多くがうまく走らせるのに苦労していた。
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11/14参加車両がスタックすると、タイヤチェーンを装着した「スズキ・ジムニー」(写真右)が救出に向かう。この日は大活躍(?)していた。
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12/14ハンドリングコースを行く「RS Q3」。バンパーに雪が積もっているのは、スタックして救助された直後のため。
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13/14“クワトロダンス”に挑む「S4アバント」。縦置きエンジン+セルフロッキングデファレンシャル式クワトロの得意科目だ。
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14/14一日のプログラムを通じて、氷上ドライブが上達した(ように感じた)筆者。次こそは“クワトロダンス”と“クワトロドリフト”をマスターするぞ! と心に誓ったのだった。(写真=webCG)

生方 聡
モータージャーナリスト。1964年生まれ。大学卒業後、外資系IT企業に就職したが、クルマに携わる仕事に就く夢が諦めきれず、1992年から『CAR GRAPHIC』記者として、あたらしいキャリアをスタート。現在はフリーのライターとして試乗記やレースリポートなどを寄稿。愛車は「フォルクスワーゲンID.4」。
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