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1/7工場をロールアウトしていく「フォードF-150」。アメリカでは依然としてフルサイズピックアップトラックの人気が高く、特にF-150は長年にわたり販売台数でトップの座に君臨している。
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2/7フォードはセダン(ハッチバックなどを含めた乗用車の意)に対する将来的な投資を凍結すると表明。取り扱う車種も、数年のうちにSUVの「フォーカス アクティブ」と2ドアクーペ「マスタング」に絞り込み、その他のモデルについては廃止するとしている。
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3/7MaaS(モビリティー・アズ・ア・サービス)の分野で積極的な取り組みを見せるフォード。最近では「ピザハット」とともに、自動運転車によるピザ宅配の実証実験を行っている。
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4/7ライドシェアサービスに取り組むスタートアップ「チャリオット」のシャトル。
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5/72015年12月10日の記者会見において、排ガス量調査の結果や、欧州ユーザー向けの対策について報告するフォルクスワーゲンの首脳陣。
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6/7ここ数年で急速にパワープラントの電動化へと舵を切ったフォルクスワーゲン。写真はコンセプトカーの「I.D.BUZZ」(左)と、2018年のパイクスピーク・ヒルクライムを制したEVレーシングカー「I.D. Rパイクスピーク」。
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7/7フォルクスワーゲンが2017年のジュネーブショーに合わせて発表した、完全自動運転車の「SEDRIC(セドリック)」は、カーシェアリングでの利用も考慮して企画されたコンセプトカーだ。本格的な自動運転は、今日一般的な個人所有のオーナーカーではなく、まずは商用や公共交通を中心に普及し、新しいビジネスや人とクルマの関係を創造していくものと思われる。

桃田 健史
東京生まれ横浜育ち米テキサス州在住。 大学の専攻は機械工学。インディ500 、NASCAR 、 パイクスピークなどのアメリカンレースにドライバーとしての参戦経験を持つ。 現在、日本テレビのIRL番組ピットリポーター、 NASCAR番組解説などを務める。スポーツ新聞、自動車雑誌にも寄稿中。
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