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1/17BMW 3シリーズ
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2/17「G20」のコードネームが与えられた7代目「BMW 3シリーズ」。2018年10月のパリモーターショーで世界初公開された。
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3/17ボディーサイズは全長×全幅×全高=4715×1825×1440mmと、先代モデルより全長が70mm、全幅が25mm拡大。ホイールベースも40mm増の2850mmとなった。
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4/17ライバルのボディーサイズを見ると、「メルセデス・ベンツCクラス」が全長×全幅×全高=4690×1810×1425mm、「アウディA4」が同4755×1840×1410mm。新型「BMW 3シリーズ」のサイズは、だいたい両車の中間と言えそうだ。
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5/17新型(右下)と先代(左上)の「3シリーズ」。
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6/17新型(右下)では、先代(左上)にはあったドアハンドルをつなぐ凹面のラインがなくなったほか、ドアパネルの下部やサイドシルの意匠も大きく変えられている。
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7/17新型「3シリーズ」のリアビュー。トランクリッドまわりの造形に注目。
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8/17こちらは「レクサスGS」のリアまわり。L字形に光るテールランプにも類似性が感じられる。
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9/17現行型「レクサスIS」(上)と新型「3シリーズ」(下)のサイドビュー。
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10/17クリス・バングルが手がけた4代目「7シリーズ」。それまでのBMWとは一線を画す斬新なデザインが、賛否両論を巻き起こした。
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11/17明照寺:「BMWに限らず、ドイツのメーカーは前のモデルのカタチを尊重して、改善させる方向で新型をデザインしますよね」
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12/17初代から6代目までの歴代「3シリーズ」。先代から何が受け継がれ、何が変えられたのか、代替わりごとの進化がよくわかる。
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13/171975~1979年にかけて販売された4代目「日産セドリック」。『西部警察』では劇中車としてたびたび起用され、時に惜しげもなく爆破された。
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14/171972~1981年にかけて販売された初代「BMW 5シリーズ」。
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15/171992年から2009年まで、長年にわたりBMWのデザインをけん引してきたアメリカ人デザイナーのクリス・バングル氏。
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16/17「E90」こと5代目「3シリーズ」と永島譲二氏(当時)。
明照寺:「3シリーズも、この代で大きく変わりましたよね」
永福:「まぁそれでも、『7シリーズ』なんかと比べたら抑えが利いていたほうだと思いますが」 -
17/17

明照寺 彰
さまざまな自動車のデザインにおいて辣腕を振るう、現役のカーデザイナー。理想のデザインのクルマは「ポルシェ911(901型)」。
永福ランプ(えいふく らんぷ)
大乗フェラーリ教の教祖にして、今日の自動車デザインに心を痛める憂国の士。その美を最も愛するクルマは「フェラーリ328」。
webCGほった(うぇぶしーじー ほった)
当連載の茶々入れ&編集担当。デザインに関してはとんと疎いが、とりあえず憧れのクルマは「シェルビー・コブラ デイトナクーペ」。
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