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1/16マツダ・マツダ3
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2/16従来、国内では「アクセラ」として販売されていたが、新型ではグローバルと同じ「マツダ3」という車名に改められた。
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3/16新型ではステアリングの前後調整幅がそれぞれ10mm拡大されており、より自然なドライビングポジションを取れるようになっている。
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4/16ボディーとシャシーには新世代の車両構造技術「スカイアクティブビークルアーキテクチャー」を採用。人間の感覚にフィットした乗り心地と操縦安定性を追求したという。
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5/16リアコンビランプは奥行きを持たせた構造となっており、フロント側に向けてグラデーション状に発光する。
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6/16まずは猿渡健一郎商品本部長による基調講演からスタート。長い長い“講義”の始まりである。
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7/16新型「マツダ3」の開発主査である別府耕太氏。目指したのは「誰もが羨望(せんぼう)するクルマ」であり、「マツダ3と恋に落ちてほしい」と語っていたのが印象的だった。
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8/16「マツダ3」の土田康剛チーフデザイナー。「ファストバック」と「セダン」のつくり分けについて、「同じDNAを持ちながらも、それぞれの個性が際立っている双子」であると語った。
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9/16「マツダ3」の静粛性向上技術について説明したNVH開発部の大槻修平氏。マツダ3では振動エネルギーを集めて減衰するという考え方を採り入れており、車両の各部に「減衰節」というパーツを装着している。
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10/16Bピラー部に装着される「減衰節」。2つ備わった黒い特殊樹脂で振動エネルギーを減衰する。こうした機能を持つパーツが全部で10カ所に備わっている。
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11/16オーディオ性能について解説した統合制御開発本部 電子性能開発部の手島由裕氏は、理想のオーディオシステムを目指し、オーディオメーカーに依存しないスピーカーレイアウトを目指したと語った。
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12/16ドアスピーカーをカウルサイドに移動して低音再生の力強さを高めたほか、中広域スピーカーをより高い位置に移すことでより音源に忠実に聞こえるようにしている。
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13/16クラフツマンシップについて解説した車両実験部の福井信行マネージャー。
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14/16スイッチ類の内部パーツはラバー部品とメタル部品が組み合わされており、快適で活動的な印象を与えるという「ライブリーフィーリング」な操作感を目指したという。
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15/16ステアリングホイールやインパネ、シフトセレクターまわりに配されたスイッチ類の操作感は「ライブリーフィーリング」で統一されている。
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16/16「スカイアクティブX」エンジン搭載モデルは2019年7月に予約受注が始まる予定で、デリバリー開始は10月以降とアナウンスされている。

鈴木 真人
名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。
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