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ダレン・ターナー:1974年4月13日に英国サリー州キャンベリーで生まれる。国籍はイギリス。イングランドのウォリックシャー州に在住。1990年代にメルセデスAMGでDTMを戦い、その後「フェラーリ550マラネロ」で耐久レースに出場するなど活躍した。マクラーレンF1チームのテストドライバーを長年務めた後、2004年からアストンマーティンのワークスドライバーとなる。現在はアストンマーティンのワークスチームやカスタマーチームでのレース活動を中心に、レーシングマシン開発などの業務も担当している。
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2/9SUPER GT 第5戦を目前に控えた2019年8月1日、アストンマーティンのブランドセンターにてメディア向けグループインタビューに応じてくれた。
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3/9「D'station Racing AMR」チームの「ヴァンテージGT3」。ダレン・ターナー選手は、ピレリ・スーパー耐久シリーズで、このマシンのステアリングを握り、鈴鹿戦では優勝、続くSUGO戦で3位という成績に貢献している。
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4/9レーサーにはドライビングスキルとともに、高度なコミュニケーション能力も求められるというが、ダレン・ターナー選手はインタビュアーの質問に時折ジョークを交えながら丁寧に答え、その片りんをうかがわせた。
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5/9アストンマーティンのレーシング部門は、グリーンをイメージカラーとして使用。同ワークスチームのユニフォームや、アストンマーティンのディーラー等でアクセサリーとして販売されるファッションアイテムは、英国のメンズブランド、ハケットロンドンとのコラボレーションによるものだ。
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6/9現在ターナー選手は、英国で新型「ヴァンテージ」に乗っているという。「スタイリッシュなハイパフォーマンスモデルですが、どんなところにも乗っていける日常性も魅力です。今回の来日の際も、空港までヴァンテージで行きました」と愛車の魅力を語った。
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7/9将来的には「ヴァルキリー」シリーズなど、アストンマーティンが現在手がけているハイパーカーの、顧客向け走行プログラムにおけるチーフテストドライバーのポジションを狙っていると語ったダレン・ターナー選手。単にレースに出場するだけでなく、ワークスドライバーの仕事は、さまざまな分野に及んでいるのだった。
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8/9SUPER GT第5戦でのワンシーン。「D'station Racing AMR」チームのレギュラードライバーである藤井誠暢選手、ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ選手とともに、ダレン・ターナー選手は約800kmの長丁場を戦い抜き、完走を果たした。
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9/9「D'stationヴァンテージGT3」のコックピットに収まったダレン・ターナー選手。SUPER GT 第5戦のGT300クラスでは、予選10位、決勝11位という成績だった。

櫻井 健一
webCG編集。漫画『サーキットの狼』が巻き起こしたスーパーカーブームをリアルタイムで体験。『湾岸ミッドナイト』で愛車のカスタマイズにのめり込み、『頭文字D』で走りに目覚める。当時愛読していたチューニングカー雑誌の編集者を志すが、なぜか輸入車専門誌の編集者を経て、2018年よりwebCG編集部に在籍。
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