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2/132020年モデルで復活を遂げた「ローライダーS」。ハーレーの中でもパワフルで俊敏な走りが特徴のモデルである。
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3/13カラーリングは「バラクーダシルバー」と「ビビッドブラック」(写真)の2色。後者では、フューエルタンクのグラフィックがブロンズとなる。
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4/13フロントフォークやエンジン、マフラーなど、各部が“ブラックアウト”された意匠も「ローライダーS」の魅力。テールランプもスモークレンズとなっている。
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5/13車体の内側にコイルダンパーユニットを隠すことで、リアサスペンションがないかのようなデザインを実現した「ソフテイル」。今日ではハーレーのラインナップの中でも、最もモデル数の多いファミリーとなっている。
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6/13足まわりではフロントにφ43mmのシングルカートリッジ倒立フォークを採用したほか、フレームレイク角を30度から28度に変更。よりスムーズでレスポンスのいいハンドリングを追求している。
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7/13「ソフテイル」や「ツーリング」「トライク」「CVO」と、ハーレーの中でも上級モデルに搭載されるVツインエンジン「ミルウォーキーエイト」。「107」と「114」の2つの排気量が用意されており、「ローライダーS」には大排気量版の114が搭載される。
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8/13マットダークブロンズのアルミホイールもベーシックな「ローライダー」との違い。タイヤサイズは前が110/90B19、後ろが180/70B16である。
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9/13ハンドルは直径1インチのモトクロススタイルハンドルバーと4インチのハイストレートライザーの組み合わせ。よりアクティブなライディングポジションを実現している。
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10/13「ローライダー」がタンデムシートの2人乗りなのに対し、「ローライダーS」ばバックソロシートを装備した1人乗りとなっている。加速の際に、しっかりライダーのでん部を支える形状が特徴。
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11/13およそ300kg(!)という重さを感じさせない、力強い加速と操舵フィールが印象的だった「ローライダーS」。しかしその魅力といえば、やはり初代「ローライダー」直系のスタイリングにとどめを刺すだろう。
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12/13ハーレーダビッドソン・ローライダーS
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田村 十七男
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