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2/21ジープらしさを演出するフロントの「7スロットグリル」と、丸目のランプを組み合わせた「ラングラー」のフロントフェイス。「CJ」をモチーフとする意匠を採用しながらも、ヘッドランプがLED式になるなどモダン化が図られている。
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3/214ドアの「ラングラー アンリミテッド ルビコン」と同様に、2ドアの「ルビコン」にもLEDテールランプが装備される。リアゲートやドアの武骨な外ヒンジもラングラー伝統の意匠。
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4/21最新の「ラングラー」でも従来モデルと同様に、先端部左右の外部ラッチでロックするボンネットが採用されている。
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5/21「ラングラー ルビコン」のボディーサイズは全長×全幅×全高=4320×1895×1840mm、ホイールベース=2460mm。
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6/21「ラングラー ルビコン」の四輪駆動システムは「ロックトラックフルタイム4×4」で、「2H」「4Hオート」「4Hパートタイム」「4L」の走行モードを手動切り替えできる。
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7/21最高出力284PS、最大トルク347N・mを発生する3.6リッターV6エンジン。8段ATとの組み合わせにより、従来モデル比で23%の燃費向上を実現したという。
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8/21「ラングラー ルビコン」のシフトレバー(右)と駆動切り替えレバー(左)。写真奥の赤いパネル内に、前後ディファレンシャルをロックする「トゥルロック」スイッチが配置される。これを押すだけで前後または後ろのみをロックでき、前後ロック時にはトルクを4輪に均等分配する。
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9/21リアゲートは、スペアタイヤが設置される横開きのハッチ(下部)と、縦開きのガラスハッチ(上部)に分かれている。
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10/212020年2月に限定車として導入された2ドアモデル「ラングラー ルビコン」。写真の外装色「ヘラヤライエローC/C」が60台、「スティンググレーC/C」が40台の合計100台が販売された。
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11/21赤いインストゥルメントパネルは2ドアの「ルビコン」の専用デザイン。インフォテインメントシステム「Uconnect」が標準装備され、センターコンソール中央部の8.4インチVGAタッチパネルモニターのほか、一部機能はステアリングホイールのスイッチで操作可能だ。
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12/21前後とも5リンク式のリジッドアクスルを採用。センターコンソールに配置されたスイッチで、フロントサスペンションのスタビライザー(スウェイバー)の切り離しが行える。
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13/215ホールデザインの17インチホイールは「ルビコン」専用のアイテム。試乗車には前後LT255/75R17サイズの「BFグッドリッチ・マッドテレインT/A KM2」タイヤが装着されていた。
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14/21本格オフローダーという位置付けではあるものの、衝突被害軽減ブレーキ付きの前面衝突警報やアダプティブクルーズコントロール、ブラインドスポットモニター、リアバックアップカメラなどの運転支援装備も充実している。
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15/21「RUBICON」の刺しゅうが施された専用のレザーシートを採用。フロントシートには3段階の温度調整が可能なヒーターが備わっている。
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16/21「ラングラー ルビコン」の乗車定員は4人。後席は広いとはいえないが、大人2人がきちんと乗車できる空間が確保されている。
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17/21「ラングラー ルビコン」のJC08モード燃費値は9.0km/リッター。最小回転半径は4ドアの「アンリミテッド」が6.2mであるの対して、2ドアモデルは5.3mと小回りがきく。
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18/21ジープ・ラングラー ルビコン
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19/21後席使用時の荷室容量は、北米仕様車の参考値で12.9立方フィート(約365リッター)。
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20/21後席を折りたたむと荷室容量は、北米仕様車の参考値で46.9立方フィート(約1300リッター)に拡大できる。
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21/212ドアモデルも4ドアの「アンリミテッド」と同様に、従来モデルから着脱式ハードトップ「フリーダムトップ」を継承している。

サトータケシ
ライター/エディター。2022年12月時点での愛車は2010年型の「シトロエンC6」。最近、ちょいちょいお金がかかるようになったのが悩みのタネ。いまほしいクルマは「スズキ・ジムニー」と「ルノー・トゥインゴS」。でも2台持ちする甲斐性はなし。残念……。
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