-
1/22
-
2/22「ランボルギーニ・ウラカンEVO」をベースとした後輪駆動モデル「ウラカンEVO RWD」。2020年1月10日に日本導入が発表された。ベース価格は2653万9635円。
-
3/22車外からV10ユニットが眺められるガラス製のリアフード「トランスペアレントエンジンボンネット」は、フォージドカーボン製のエンジンルームトリムとセットとなるオプションアイテム。
-
4/22「ウラカンEVO RWD」専用デザインのスポイラーやスプリッターを採用。ベースとなった「ウラカンEVO」とはフロントフェイスにおいて、明確な差異化が行われている。
-
5/22車体後部下に備わるディフューザーも「ウラカンEVO RWD」専用のデザイン。オプションの「スタイルパッケージ」を選択すると、写真のようなボディー同色仕上げとなる。
-
ランボルギーニ ウラカン の中古車webCG中古車検索
-
6/224WDの「ウラカンEVO」の乾燥重量が1422kgであるのに対して、フロントの駆動機構や後輪操舵システムを省いた「ウラカンEVO RWD」の乾燥重量は、30kg軽量な1389kgと発表されている。
-
7/22「ウラカンEVO RWD」に搭載される5.2リッターV10エンジンは、最高出力610PS、最大トルク560N・mを発生。「ウラカンEVO」よりも最高出力が30PS、最大トルクが40N・m抑えられたスペックになっている。
-
8/22「ウラカンEVO RWD」では、スチール製のブレーキディスクが標準のアイテムとなる。キャリパーは写真のオレンジを含む全8色から選択できる。
-
9/22「ウラカンEVO」と同様に、フロントボンネット下に容量100リッターのラゲッジスペースが用意されている。
-
10/22ボディーサイズは全長×全幅×全高=4520×1933×1165mm、ホイールベース=2620mm。
-
11/220-100km/h加速は「ウラカンEVO」の2.9秒に対して、「ウラカンEVO RWD」では3.3秒。もっともどちらも浮世離れした速さであることに変わりはなく、現実世界でその差を感じ取るのは難しいだろう。
-
12/22インテリアの基本デザインは「ウラカンEVO」と同様。今回の試乗車は左ハンドル仕様だったが、右ハンドルも選択できる。
-
13/22試乗車には、新デザインの手動調整式スポーツシートが装備されていた。キャビンおよびシートのツートンカラーは、オプションの「EVOトリム スポルティーボレザービコローレ」によるもの。
-
14/22オプションの「スモールフォージドコンポジットパッケージ」を選択することによって、エアコンの吹き出し口やトリムなどをフォージドカーボンで統一できる。
-
15/22後輪駆動となる「ウラカンEVO RWD」の前後重量配分は40:60。モード切り替え機構付きのトラクションコントロールシステム「P-TCS」も、RWD専用に調整されている。
-
16/22「ウラカンEVO」と同様に、「アニマ」と呼ばれるドライブモードセレクターをステアリングリムに配置。「ストラーダ」「スポーツ」「コルサ」という3つの走行モードが用意されている。
-
17/22メーターには、12.3インチのカラーディスプレイが用いられている。「ストラーダ」「スポーツ」「コルサ」(写真)の各ドライブモードで、異なるデザインを採用。
-
18/22センターコンソールにタッチスクリーン式の縦型8.4インチモニターを配置。スマホ感覚でカーナビやエアコンなどを操作できる。
-
19/22欧州複合モードにおける公称燃費値は約7.3km/リッター。今回の試乗では満タン法で6.5km/リッターを記録した。
-
20/22ランボルギーニ・ウラカンEVO RWD
-
21/22
-
22/22

高平 高輝
ランボルギーニ ウラカン の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
日産ムラーノ プラチナム(4WD/9AT)【試乗記】 2026.9.23 ドナルド・トランプ米大統領の圧力のおかげで(?)新しい「日産ムラーノ」の国内導入が決まった。日本を留守にしていた約11年の間にどう変わったのか、まさに「朋有り、遠方より来たる」の気分だ。本格導入よりもひと足早く北米仕様車の仕上がりを試した。
-
フェラーリ・アマルフィ(FR/8AT)【試乗記】 2026.9.22 フェラーリの最新ラグジュアリークーペ「アマルフィ」に試乗。2+2のシートレイアウトを持つ優雅な一台は、その姿にたがわぬ快適な乗り心地を備える一方で、スーパースポーツにも比肩する高いパフォーマンスも秘めたマシンとなっていた。
-
メルセデス・ベンツCLA220シューティングブレーク(FF/8AT)【試乗記】 2026.9.21 メルセデス・ベンツの「CLA」がフルモデルチェンジ。シャシーやパワーユニット、さらにインフォテインメントシステムなど、すべての要素を刷新したとされる、メルセデスの次世代を切り開くモデルだ。1.5リッターハイブリッドの「シューティングブレーク」を試す。
-
ホンダ・シビックe:HEV RS(FF)【試乗記】 2026.9.19 ホンダのCセグメントハッチバック「シビック」に、スポーティーな走りが身上の「e:HEV RS」が登場。ハイブリッドのパワートレインと専用チューニングのサスペンションが織りなす走りは、いつもの道でこそ輝くものに仕上げられていた。
-
BYDラッコ300プレミアム(FWD)【試乗記】 2026.9.16 中国BYDの軽スーパーハイトワゴン「ラッコ」がいよいよ日本の道を走り始めた。価格の安さや装備の充実度はすでに報じられているとおりだが、やはり自動車の仕上がりは実際に動かしてみなければ分からない。高速道路やワインディングロードでの印象をリポートする。
新着記事
-
NEW
アウディQ3スポーツバックTFSIクワトロ150kWアドバンスト(後編)
2026.9.27思考するドライバー 山野哲也の“目”レーシングドライバー山野哲也が新型「アウディQ3」に試乗。前編の最後に山野から「エンジン音が室内に……」という気になる発言が飛び出した。果たして新型Q3はプレミアムSUVとしてノイズが気になるレベルなのだろうか。真意を詳しく聞いてみた。 -
シトロエンC3エアクロス マックス ハイブリッド(FF/6AT)【試乗記】
2026.9.26試乗記同じシトロエンの「C3」がクロスオーバーSUVに生まれ変わったこともあり、新型「C3エアクロス」はサイズを拡大し、3列シートSUVへと商売を替えた。果たしてそのリアセクションには、小さいながらも2つのシートが確かに備わっている。使い勝手やいかに。 -
フェラーリ・ルーチェ
2026.9.25画像・写真2026年5月に発表されるや世界の自動車ファンを騒然とさせた、フェラーリ初の電気自動車「ルーチェ」。国内におけるプレス向け内覧会で披露された、その姿を写真で紹介する。 -
フェラーリのスペシャルイベント「Ferrari Festival Tokyo 2026」展示車両
2026.9.25画像・写真フェラーリが2026年9月26日から10月4日までの9日間、東京・六本木の東京ミッドタウンにおいて、特別イベント「Ferrari Festival Tokyo 2026」を開催。会場に並んだ、フェラーリの歴史を彩る17台の“跳ね馬”を写真で紹介する。 -
あのクルマはなぜ売れている? 自販連のデータから“日本車の今”を読む
2026.9.25デイリーコラムここ数年の自販連のデータからは、国内市場におけるトヨタのゆるぎない強さが見てとれる。ではその実績から、人々にどんなクルマが求められているといえるのか? 統計や数字の裏にある消費者マインドを探ってみよう。 -
第293回: スイフトが主役の映画? いや、監督がスイフトなんです! 『藁にもすがる獣たち』
2026.9.24読んでますカー、観てますカー曽根圭介の小説を原作にした2度目の映画化。韓国版では「ヒョンデ・ソナタ」が殺人カーだったが、今回は「トヨタ86」に。もっと活躍するのはチャンピオンイエローがまぶしい“スイスポ”。スズキファン必見のアクションエンターテインメント!
キャンペーン・お得な情報
週間アクセスランキングウラカン





























