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1/191955年に登場した「スズライトSFシリーズ」の4人乗りセダン「スズライトSS」。これはスズキ本社近くにあるスズキ歴史館に展示されている車両で、テスト風景を模している。
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2/19スズキ歴史館に展示されている、1959年デビューの「スズライトTL」(手前)に始まる、1960年代半ばまでのスズライトシリーズ。
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3/192020年11月に登場した特別仕様車「ハスラーJスタイル」。スズキの最新の軽自動車である。
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4/191955年にデビューした「スズライトSFシリーズ」のライトバンである「スズライトSL」。ハッチバッククーペ風で、商用車とはいえなかなかスタイリッシュだ。
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5/191959年に登場した「スズライトTL」。「スズライトSL」の後継となるライトバンだが、FF2ボックスのスタイリングは同年デビューの「MINI」に似ている。
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6/191967年に「スズライト」のFFからリアエンジンへと180度転換して登場した「スズキ・フロンテ360」。軽量ボディーと空冷2ストローク3気筒エンジンの組み合わせによる軽快な走りで人気を博した。
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7/191961年に登場した初の軽トラック「スズライト・キャリイ」。空冷2ストローク2気筒エンジンは短いノーズではなく、座席下に収められている。
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8/191969年に登場した4代目「スズキ・キャリイ」。ジウジアーロがスタイリングを手がけた軽トラックで、角形ヘッドライトや縦配置のドアハンドルなどが特徴。
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9/191970年にマイナーチェンジした4代目「キャリイ」のカタログの表紙(写真左)と荷台の広さをアピールした中面の構図(右)。サイケ調の“NEW CARRY”の書体といい、軽トラとは思えない大胆な試みである。
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10/191970年にデビューした初代「ジムニー」。ナリは小さくともオプションでウインチなども用意された本格的なオフロード4WDだった。
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11/191979年、初代「アルト」発売当初の広告。構図にあるビルは当時日本一の高さを誇った東京・池袋のサンシャイン60。テレビCMでは、ビルの窓を電光掲示板に見立てて「アルト47」の文字を描いた。
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12/191988年に登場した3代目「アルト」に加えられた「スライドスリムIb」。左右にスライドドア、運転席には2代目アルトから導入されていた回転ドライバーズシートを備えて乗降性を高めていた。手動ドアのため傾斜地での開閉は女性には負担となることもあったが、スズキはこうしたユーザーフレンドリーと思われるアイデアを積極的に採用した。
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13/191993年に登場した初代「ワゴンR」。当初は右側1枚、左側2枚の変則3ドア+テールゲートだった。
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14/192014年に登場した「ハスラー」。愛きょうのある姿のクロスオーバーSUVで、4WD車には軽初となるヒルディセントコントロールなども用意された。
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15/191968年に加えられた「フロンテSS 360」。最高出力(グロス)はリッターあたり100PSに達する36PS/7000rpm、タコメーターは3500rpm以下がイエローゾーンというハイチューンユニットを搭載、最高速125km/h、0-400m加速19.95秒を豪語した。
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16/19「ふたりだけのクーペ」をキャッチコピーに掲げ、当初は2座モデルのみで1971年に登場した「フロンテクーペ」。ボディーはジウジアーロが手がけた原案(背が高いコミューター)をベースに社内でデザインされた。
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17/191987年に2代目「アルト」に加えられた「アルトワークス」。543ccの直列3気筒DOHC 12バルブターボエンジンは最高出力64PSを発生。当初はもっとパワフルにするつもりだったが、運輸省(当時)とすり合わせた結果がこの数値といわれ、以後は64PSが軽の自主規制値となった。駆動方式はFFとフルタイム4WDが用意された。
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18/191991年に登場した「カプチーノ」。分割着脱式トップを備えたオープン2座ボディーに657ccの直3 DOHCターボユニットをフロントミドシップ。現在に至るまで唯一となるFRの軽スポーツカーである。
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19/192015年に加えられた現行「アルトワークス」。剛性を高めつつ車重を670kgに抑えたボディーに658cc直3 DOHCターボエンジンを搭載。変速機は5段MT/5段AGS、駆動方式はFF/4WDが選択可能である。

沼田 亨
1958年、東京生まれ。大学卒業後勤め人になるも10年ほどで辞め、食いっぱぐれていたときに知人の紹介で自動車専門誌に寄稿するようになり、以後ライターを名乗って業界の片隅に寄生。ただし新車関係の仕事はほとんどなく、もっぱら旧車イベントのリポートなどを担当。
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