-
1/11「グッドイヤー・イーグルF1」シリーズの試走イベントに用意されていた「レクサスIS300h」。今回の試乗車両には、235/45R18サイズの「イーグルF1アシメトリック5」が装着されていた。
-
2/11「グッドイヤー・イーグルF1アシメトリック5」は、高いグリップ力やブレーキング性能、優れたハンドリングをバランスさせた、サーキット走行からタウンユースまでをこなすというUHPタイヤだ。
-
3/11試走イベント会場に展示されていたグッドイヤーの「イーグルF1」シリーズ。手前が「イーグルF1アシメトリック3 SUV」で、中央が「イーグルF1アシメトリック5」、奥が最新のフラッグシップタイヤ「イーグルF1スーパースポーツ」。
-
4/11今回「イーグルF1アシメトリック5」が装着された「レクサスIS300h」は、2020年6月に登場した最新の大幅改良モデル。シャシーや内外装デザインがアップデートされている。
-
5/11「イーグルF1アシメトリック5」には、制動時に接地面積が増大し摩擦力を向上させるタイヤブロックデザイン「アクティブ・ブレーキング・テクノロジー」や、特殊シリカ配合による高補強コンパウンド「インパルス・コントロール・コンパウンド・テクノロジー」などの最新テクノロジーが数多く採用されている。
-
レクサス IS の中古車webCG中古車検索
-
6/11ハイパフォーマンスモデルの新車装着用タイヤとしても選ばれている「イーグルF1アシメトリック5」。近年、「アウディe-tron GT」(EV)や「DS 4 E-TENSE」(PHEV)など、電動モデルへの採用も増えてきているという。
-
7/11「イーグルF1アシメトリック5」は欧州で開発されたUHPタイヤで、製造も欧州で行われている。「EAGLE F1」のブランド名と「ASYMMETRIC 5」の製品名を組み合わせたサイドウォールのロゴは、グッドイヤーの最新CIを用いてデザインされたもの。
-
8/11ワインディングロードを行く「イーグルF1アシメトリック5」装着の「レクサスIS300h」。コーナーが連続するようなルートでも、リラックスしたまま軽快なハンドリングを楽しむことができた。
-
9/114本の太いストレートグルーブと左右非対称パターンが特徴的な「イーグルF1アシメトリック5」のトレッド面。全サイズでリムプロテクターが採用されている。
-
10/112019年11月の導入当初よりバリエーションが増え、現在は全35サイズで展開。いずれもオープン価格で販売される。写真は245/40R19サイズ。
-
11/11国内タイヤラベリング制度において全サイズで最高評価の「a」を獲得し、低燃費性能においても、ハイグリップタイヤでありながら多くのサイズで5段階評価の3番目にあたる「A」を獲得している。

生方 聡
モータージャーナリスト。1964年生まれ。大学卒業後、外資系IT企業に就職したが、クルマに携わる仕事に就く夢が諦めきれず、1992年から『CAR GRAPHIC』記者として、あたらしいキャリアをスタート。現在はフリーのライターとして試乗記やレースリポートなどを寄稿。愛車は「フォルクスワーゲンID.4」。
レクサス IS の中古車webCG中古車検索
エディターから一言の新着記事
-
第875回:キモは氷上性能! ダンロップの新しいスタッドレスタイヤ「ウインターマックス アイスプロ」を試す 2026.7.1 違いは氷の上で表れる! ダンロップの新しいスタッドレスタイヤ「WINTER MAXX ICE-Pro(ウインターマックス アイスプロ)」に、冬の北海道で試乗。氷上性能を徹底的に追求したという新製品の、パフォーマンスの一端に触れた。
-
第874回:自動運転からワイパーまで! 自動車を支えるメガサプライヤー ボッシュのあくなき挑戦 2026.6.27 世界屈指のメガサプライヤー、ボッシュが開発中の新技術を披露! 市街地での高度な運転支援技術に、日本の方言にも対応した対話型AI、サーキット走行のノウハウを教えてくれるコーチング機能等々……興味深いその中身をリポートする。
-
第873回:ウエット路面に強み ミシュランの新タイヤ「パイロットスポーツ5エナジー」と「プライマシー5エナジー」を試す 2026.6.19 2026年1月29日に導入が発表されたミシュランの新製品「パイロットスポーツ5エナジー」と「プライマシー5エナジー」。これまでの特徴に加え、低燃費性能や耐摩耗性、ウエットグリップ性能のアップをうたう両モデルの走りを、クローズドコースで確かめた。
-
第872回:「フォレスター」がJNCAPで最高評価を獲得! “安全”に対するスバルの不断の取り組みに迫る 2026.6.6 相対速度100km/hの衝突後でも、普通にドアが開く!? 人気のSUV「スバル・フォレスター」が、日本の自動車アセスメントで最高評価を獲得した。安全なクルマづくりを第一とするスバルの取り組みを、群馬製作所で行われた衝突試験デモの様子とともにリポートする。
-
第871回:今年もグリーンヘルは熱かった! ニュルブルクリンク24時間レース観戦記 2026.5.27 “世界一過酷な草レース”として知られ、今年も波乱が巻き起こったニュルブルクリンク24時間レース。F1王者のフェルスタッペンも参戦するとあって、大いに盛り上がったその様子を、世界を飛び回るモータースポーツカメラマンが臨場感満点でリポートする。
新着記事
-
NEW
新型「三菱パジェロ」の外装・内装を写真でチェックする
2026.9.2画像・写真5年間のブランクを経て、三菱のフラッグシップSUV「パジェロ」がついに復活! 「グランドカリスマ -泰然自若-」をコンセプトにデザインされた本格クロスカントリーモデルは、どのような姿をしているのか? 内外装の詳細を、写真で紹介する。 -
NEW
復活の決め手はこっくりさん!? 新生「三菱パジェロ」誕生の経緯とその狙い
2026.9.2デイリーコラム5年間の沈黙を経て、ついに登場した新型「三菱パジェロ」。スリーダイヤモンドが誇る荒野のフラッグシップは、いかにして復活を遂げたのか? 開発の経緯や内外装デザインの詳細、パワートレインに見るクルマの“狙い”をリポートする。 -
NEW
第127回:新型BMW X5(後編) ―迷走するBMW 結局アナタは“ノイエクラッセ”でなにがしたかったの?―
2026.9.2カーデザイン曼荼羅その姿が明らかとなるや、賛否両論を巻き起こしている新型「BMW X5」。このクルマは既存のBMW製SUVとはなにがちがうのか? そもそもBMWは“ノイエクラッセ・デザイン”になにを託していたのか? カーデザインの識者と、迷走するBMWの明日を探った。 -
NEW
BMW X1 sDrive20iオリジナル(FF/7AT)【試乗記】
2026.9.2試乗記BMWのコンパクトSUV「X1」に新グレードの「オリジナル」が登場。走りの楽しさをはじめとしたBMWらしさをキープしつつ、装備の厳選によって価格抑制を図った新たなエントリーグレードだ。都市部におけるドライバビリティーとユーザービリティーをリポートする。 -
スポーツカーに未来はあるか?
2026.9.1あの多田哲哉のクルマQ&A年々、開発環境が厳しくなるといわれるスポーツカーは、この先も存在しうるのか? トヨタのエンジニアとしてさまざまなスポーツカーを開発してきた多田哲哉さんに“未来のスポーツカー像”を聞いた。 -
トヨタGRヤリスRZ“ハイパフォーマンス”+エアロパフォーマンスパッケージ【試乗記】
2026.9.1試乗記2020年のデビュー以来、間断なく進化を続けてきたコンパクトスポーツの「トヨタGRヤリス」。一般ユーザーの間ではもちろん、コンペティションの世界でもチューニングのかいわいでも光を放つ一台は、2026年モデルでどう進化したのか? その走りを報告する。





























