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1/8BMWの新型「2シリーズ クーペ」に試乗すると、わが青春の「日産ガゼール」を思い出し、生まれて初めてSUVが欲しくなった。その理由とは?
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2/83月末で「ランボルギーニ・カウンタック25thアニバーサリー」(写真奥)をエノテンに完全売却。わが自家用車軍団は、「フェラーリ328GTS」を筆頭にダイハツの「タントスローパー」と「ハイゼット トラック ジャンボ」、そしてエリート特急こと先代「BMW 320d」の布陣となった。(写真=池之平昌信)
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3/8BMWの新型「220iクーペMスポーツ」に試乗して、久しぶりに震えがきた。とにかく首都高でのコーナリングが最高に気持ちイイ! コイツはまさに初代「M3」の再来だ!(写真=茂呂幸正)
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4/8最高出力184PS、最大トルク300N・mの2リッター直4ターボエンジンを搭載する「BMW 220iクーペMスポーツ」。比較的コンパクトな、昔ながらのカッコいいノッチバッククーペである。お値段は550万円と、私にとってなかなかのもの。
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5/819歳で親に買ってもらった初代S110型「日産ガゼール」と私。デートカーの先駆け的存在ともいえるなんとなくクリスタルなハードトップで、お値段の割に大変カッコよく、その後の学生生活を、ガゼールでエンジョイしました。このクルマには青春の思い出が詰まっている。
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6/8ドラテク本を読んでヒール&トウを練習しまくったのも、チェーン装着で関越道をブッ飛ばしスキーに向かったのも、交差点にオーバースピードで突っ込んで、初めて自然ドリフトしたのもこの「ガゼール」だった。ありとあらゆる青春の蹉跌(さてつ)が詰まったガゼールのお話は当連載の『第98回:カーマニアのクリスタルな恥ずかしい過去』でお楽しみください。
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7/8適度に引き締まってスポーティーな足まわりの後輪駆動モデル「BMW 220iクーペMスポーツ」。とにかく首都高でのコーナリングが最高に気持ちイイ。よし、エリート特急をコイツに買い替えよう! 新エリート号はオマエだぜ! と、心に決めたのもつかの間。
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8/8エリート特急こと先代「BMW 320d」(写真右)と、今回試乗した新型「220iクーペMスポーツ」(左)。220iクーペのほうが320dよりも全長は85mm短いが、2ドアクーペゆえに狭い駐車場では乗り降りがストレスに。ドアが長くて車高が低くて乗り降りがちょっとだけ難儀なクルマは、もう「フェラーリ328」だけで十分かも。

清水 草一
お笑いフェラーリ文学である『そのフェラーリください!』(三推社/講談社)、『フェラーリを買ふということ』(ネコ・パブリッシング)などにとどまらず、日本でただ一人の高速道路ジャーナリストとして『首都高はなぜ渋滞するのか!?』(三推社/講談社)、『高速道路の謎』(扶桑社新書)といった著書も持つ。慶大卒後、編集者を経てフリーライター。最大の趣味は自動車の購入で、現在まで通算47台、うち11台がフェラーリ。本人いわく「『タモリ倶楽部』に首都高研究家として呼ばれたのが人生の金字塔」とのこと。
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