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2/23先代の「メルセデス・ベンツCクラス」においてもラインナップされていた高性能モデル「AMG C43 4MATIC」。新型は、かつてのV6モデルから排気量をダウンサイジングした直4ターボモデルとして登場した。
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3/23「メルセデスAMG C43 4MATIC」には、容量490~1510リッターの荷室を有するワゴンモデルもラインナップされている。
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4/23新型「C43 4MATIC」のフロントフェンダー部には、電動式のターボチャージャーを搭載することを示す「ELECTRIFIED TURBO」エンブレムが装着される。
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5/23写真中央に見えるのが、キモとなる電動式ターボチャージャー。厚さ約4cmのモーターが、排気側タービンホイールと吸気側コンプレッサーホイールの間に組み込まれており、ターボのシャフトを直接駆動する。回転速度は最大17万5000rpm。
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6/23クロームメッキの縦型スリットが特徴的なグリルはAMGモデルならではのもの。
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7/23試乗車に装着されていたオプションの20インチホイール。標準のサイズは18インチで、ほかに19インチも選べる。
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8/23マフラーエンドは左右2本ずつの4本出し。トランクリッドには控えめなリップスポイラーが備わっている。
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9/23車内前方のデザインは、水平基調のインストゥルメントパネルとタービン型のエアコン吹き出し口が特徴。中央には大型の液晶ディスプレイが配置される。
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10/23前席はサイドサポートが大きく張り出したスポーティーなデザイン。レッドの差し色で飾られている。
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11/23ナッパレザー仕立てのステアリングホイール。センター右下に走行モードのセレクトスイッチがレイアウトされている。
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12/23「メルセデスAMG C43 4MATIC」の0-100km/h加速タイムは、セダンで4.6秒、ステーションワゴンで4.7秒と公表される。停止状態からの最適な加速を実現する「レーススタート」機能も備わる。
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13/23触れ込みどおり、アクセルレスポンスに優れる新型「メルセデスAMG C43 4MATIC」。ワインディングロードでは、この上ないクルマとの一体感が味わえた。
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14/23センターのディスプレイ上には、走行モードのほか、エンジンの出力・トルクやペダルの開度、前後輪のアングルといった情報も表示できる。
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15/23「AMG C43 4MATIC」は4WD車で、後輪操舵システムが標準で備わる。公表されている最小回転直径は11.98m。
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16/23「One man - One Engine(ひとりのマイスターがひとつのエンジンを)」というポリシーで組み上げられるエンジンのカバーには、担当した職人のネームプレートが添えられる。
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17/23後席も前席と同様、合成皮革やスエード調の表皮で仕立てられている。写真はセダンのもの。
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18/23「メルセデスAMG C43 4MATIC」については日本市場での展開も予定されているものの、その時期については未定となっている。
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19/23メルセデスAMG C43 4MATIC
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20/23液晶タイプのメーターパネルは好みに応じて表示パターンを変更できる。
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21/23「メルセデスAMG C43 4MATIC」(セダン)のトランクルーム。積載容量は5人乗車時で455リッター。
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22/23メルセデスAMG C43 4MATICステーションワゴン
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23/23スポーツシートのヘッドレスト部にはAMGエンブレムのエンボス加工が施されている。

島下 泰久
モータージャーナリスト。乗って、書いて、最近ではしゃべる機会も激増中。『間違いだらけのクルマ選び』(草思社)、『クルマの未来で日本はどう戦うのか?』(星海社)など著書多数。YouTubeチャンネル『RIDE NOW』主宰。所有(する不動)車は「ホンダ・ビート」「スバル・サンバー」など。
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