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1/82023年4月に国内でのデリバリーが始まる新型「BMW M2」。最高出力460PS、最大トルク550N・mの3リッター直6ターボエンジンを搭載する、コンパクトな高性能モデルである。(※以下、新型M2の写真はすべて欧州仕様車のもの)
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2/8新型「BMW M2」のコックピット周辺部。日本仕様車のハンドル位置は右のみとなる。
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3/8筆者がこれまでに所有してきた「FRのMT車」のひとつ、初代「マツダ・ロードスター」こと「ユーノス・ロードスター」。デビューイヤー(1989年)の翌年には、AT車も追加設定された。
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4/880型「トヨタ・スープラ」も思い出深いFR車のひとつだ。MT車はゲトラグ製の6段MTを搭載していた。
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5/82022年夏に国内販売がスタートし、クルマ好きを沸かせた新型「日産フェアレディZ」。このFRスポーツカーでは、一部のグレードを除きMT車が選択できる。
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6/8デビュー以来AT車のみだった現行型「トヨタ・スープラ」だが、2022年4月の仕様変更を機にMT車が設定された。
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7/8新型「BMW M2」(6段MT車)のシフトノブ。パーキングブレーキは、写真のスイッチが示すとおり電子式となっている。
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8/8新型「BMW M2」のトランスミッションは、6段MTのほかにパドルシフト付きの8段Mステップトロニック(AT)も選べる。車両本体価格はどちらも958万円。

河村 康彦
フリーランサー。大学で機械工学を学び、自動車関連出版社に新卒で入社。老舗の自動車専門誌編集部に在籍するも約3年でフリーランスへと転身し、気がつけばそろそろ40年というキャリアを迎える。日々アップデートされる自動車技術に関して深い造詣と興味を持つ。現在の愛車は2013年式「ポルシェ・ケイマンS」と2008年式「スマート・フォーツー」。2001年から16年以上もの間、ドイツでフォルクスワーゲン・ルポGTIを所有し、欧州での取材の足として10万km以上のマイレージを刻んだ。
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