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1/122023年も新車販売台数1位の定位置をキープした「ホンダN-BOX」。デビューから13年で累計販売台数が250万台を超えた。
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2/121993年にデビューした「スズキ・ワゴンR」。現代にまで続く背の高い軽乗用車のトレンドを生み出した。
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3/122003年登場の「ダイハツ・タント」は現代の主流である軽スーパーハイトワゴンのはしりだ。2014年に一度は「N-BOX」を軽の王者から引きずり降ろしたのだが……。
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4/122013年の国内新車販売台数で1位になった「トヨタ・アクア」。26万台以上という驚異的な売れ行きだった。
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5/122009~2012年の1位だった「プリウス」は、2013年は2位。それでも25万台以上の販売台数を記録している。
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6/122003年の1位は当時の販売台数のチャンピオンだった「トヨタ・カローラ」。2002年に「ホンダ・フィット」(2003年の2位)に王座を追われたものの、この年から2007年まではトップを守った。
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7/122003年の全体の販売台数3位に入った「トヨタ・ウィッシュ」。「ノア」「エスティマ」「アルファード」よりも売れていたというところに時代を感じる。
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8/121993年の1位はやっぱり「カローラ」(23万7537台)。1969年から1位を継続中。この年は「スプリンター」も9位に入っている(10万4153台)。
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9/121993年の2位は「トヨタ・マークII」。1992年にフルモデルチェンジした7代目で、全車が3ナンバーになった。
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10/121993年の3位は日産の「マーチ」で4位は「サニー」(写真)だった。このころまでは「カローラ」とのライバル関係が続いていたことが分かる。
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11/12「カローラ」の強みはバリエーションの豊富さにもある。AE86型「カローラレビン」は今でも人気。
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12/12現代の主力は「カローラ クロス」。さすがカローラを名乗るだけあってコストパフォーマンスの高さではサイズが近いライバルを圧倒している。

鈴木 真人
名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。
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